Apr 07, 2011
監視カメラによる安心感
200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。監視カメラは、さまざまな用途での監視のためのビデオカメラです。監視カメラは防犯を主な目的として、小売店、銀行、公共機関の天井などのツールとなっています。施設だけでなく、都心などの道路に設置されるようになってきています。そのような場所にインストールされている主な目標は、不審者を監視、記録防犯ためです。
関門海峡でとれたナマコを乾燥させ、オリジナルブランド「海峡ナマコ」として売り出そうという取り組みが注目を集めている。
北九州市漁協平松支所(北九州市小倉北区、37人)が3年前から独自に製法を研究。海外へも輸出し、評判は上々だ。「これまでは生食用に少し出荷するだけで、他に使い道がなかった。海峡で増え続けているナマコが宝の山に変わるかもしれない」と関係者は期待している。
10月26日早朝、北九州市小倉北区の平松漁港。ナマコの潜水漁の船が出港していった。30年近く漁を続けている漁師の男性は「今まで捨ててきたものをとるために漁に出ることになるとは」と語った。
平松支所が商品化に着手したのは2008年。関門海峡でナマコが異常発生したことがきっかけだった。国内で生食用の需要が高まるのは年末年始の限られた期間。その他の期間はとれても売れないため、海に捨ててきた。しかし大量のナマコを目にした組合員たちから「もったいない。何かに使えないか」との声が上がったという。
注目したのは中国。同国では干したものを「海参(ハイシェン)」と呼び、煮付けやスープなどに使う。アワビやツバメの巣と同様の高級食材として扱われ「海の黒ダイヤ」とも言われる。急速な経済発展に伴い、富裕層だけではなく中流層の家庭の食卓にも並ぶようになっており、小さな漁協は国際的な“ナマコビジネス”に乗り出すことを決めた。
[ホノルル 12日 ロイター] アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合で米国ハワイを訪れている野田佳彦首相は12日、現地でオバマ米大統領と会談し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に向けて関係国と協議に入る方針を伝えた。
野田首相が記者団に明らかにした。
野田首相の方針について、オバマ米大統領は「決断を歓迎する」とし、「これからの協議の中で日米の協力を進めていこう」と発言した。
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ヤマハ発動機 <7272> は、有明の東京ビッグサイトで12月3日から10日間開催される「第42回東京モーターショー2011」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に「あしたらしい風」をメッセージとしたブースを出展する。
2年に1度、自動車の最先端の技術やデザインを発信する一般社団法人日本自動車工業会主催の「東京モーターショー」は、全ての国内メーカー14社・15ブランドが出展。海外からはリーマンショックにより参加を見送っていたメーカーも戻り、前回のショーの9社・9ブランドから大幅に増加し、欧州を中心に20社・24ブランドが参加する。
同社が「第42回東京モーターショー2011」で世界初披露とするワールドプレミア4機種の中でも注目を集めているのが、ヤマハのデザインフィロソフィーを織り込みながら、自転車のような親しみやすさを併せ持つコンセプトモデルである「Y125もえぎ」。世界のスタンダードクラスとされる125ccエンジンを搭載し、軽量かつスリムな車体との組み合わせにより、低燃費とやさしい乗り心地を追求している。また、二輪車ならではの優れた機動性と利便性をさらに際立たせた、タフネス&ヘビーデューティーなSUV二輪車「XTW250陵駆」、都市生活におけるエレクトリックコミューターの新たな可能性を提案する原付1種クラスの「EC-Miu」、電動アシスト自転車の新しい楽しみ方を提案する「PAS WITH」もラインアップされる。
さらに日本初披露となるジャパンプレミアとしては、新採用のトラクションコントロールやクロスプレーン型クランクシャフトなど、MotoGPマシン「YZR-M1」の技術をフィードバックした1000ccスーパースポー「YZF-R1」、大型スクーター市場を拡大した250ccスクーター「Majesty」はニューデザインで、スポーティーコミューターとして欧州市場で高い評価を得ている「TMAX」が排気量を530ccにアップしてフルモデルチェンジした「TMAX」の3機種を予定している。
なお同社は今回、上記の機種を含め二輪車20機種(コンセプトモデルを含む)と、パーソナルビークルの多様性を演出する特別出展物5台を展示する予定だという。(編集担当:宮園奈美)
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