Sep 16, 2010
国内旅行の際、自分へのプレゼント
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
フェラーリのフェルナンド・アロンソは、イギリスGPフリー走行1回目で16周を周回して、ベストタイムは1分48秒161で7番手。フリー走行2回目では、8周を周回してベストタイムは1分52秒869で15番手になった。
フェルナンド・アロンソ
「F1にとっても歴史あるコース、そして、フェラーリが60年前にF1初優勝を記録したここシルバーストンに来ることができて、うれしいよ。新しいパドックは気に入った。少し変な感じがするのは、ピットレーンの最後だけだね。コースより低くなっているから、グランドスタンドの観客はピットストップの様子を見ることができないんだ」
「間違いなく、雨の影響を受けたよ。主に、今回持ち込んだ、新しい空力パーツのテストをやっていたんだ。できることをやろうとしていたけど、使ったタイヤは(水量が少ないとき用の)インターミディエイト1セットだけだった。明日と日曜(10日)に向けて雨用タイヤを温存することと、空力の評価をするため、少なくとも1つは安定した要素が欲しかったんだ」
「1回目のセッション終盤にだけ、リスクを冒してドライタイヤで走れる状況か確かめてみたけど、路面の水量が多すぎた。ドライバーが分かる範囲では、新しい空力パーツによって予定通りに進化したのか判断するのは難しい。少なくとも、うまく機能してはいたみたいだけどね」
「ウエットでは、クルマが悪くなかった。カナダのときと同じだね。特に明日もこんなコンディションになる可能性があるから、これは前向きなことだよ。選手権のためにウェバー(マーク・ウェバー/レッドブル)を応援するかって? いいや、僕が応援するのはフェラーリだよ!」
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レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、イギリスGPフリー走行1回目で21周を周回して、ベストタイムは1分48秒749で13番手。フリー走行2回目では、4周を周回してベストタイムは1分54秒545で18番手になった。
セバスチャン・ベッテル
「今日は路面の変化が激しかったから、今週末から導入された変更の影響について多くのことを理解するのは難しかったよ。でも、明日にはもっと多くのことが分かるだろうね。こんなコンディションだったけど、今日のクルマやバランスには満足だった。今回は、僕のピットクルー全員の写真をヘルメットに入れている。彼らの地元のレースで、いつもの激務をこなしてくれる彼らに感謝したかったんだ」
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フェラーリのフェリペ・マッサは、イギリスGPフリー走行1回目で13周を周回して、ベストタイムは1分47秒562で5番手。フリー走行2回目では、9周を周回してベストタイムは1分49秒967でトップになった。
フェリペ・マッサ
「天気のせいで難しい1日になったよ。1回目のセッションも、2回目のセッションも雨の影響を受けたからね。でも、ウエットではクルマの感触がかなりよかった。まだ雨が降る可能性があることを考えると、週末に向けて前向きになれる要素だね」
「だからこそ、(水量が少ないとき用の)インターミディエイトタイヤ1セットだけしか使わなかったんだ。2回目のセッション序盤には特に、フロントタイヤに少しグレイニング(異常な摩耗)ができていたけど、終盤に向けて状況は改善して、タイヤのパフォーマンスも常に向上していったよ」
「路面状況が常に変化していたこともあって、ライバルと比べた自分たちの位置についてコメントするのは難しいし、今回僕たちが持ち込んだ新パーツについて詳細な評価をするのも簡単じゃない」
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