May 25, 2011
お気軽に国内旅行したい
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
カルビー(東京都)は、滋賀県産のジャガイモを原料に湖南市の湖南工場で作ったポテトチップス「滋賀じゃが」を18日から県内で限定販売する。今年は初めて「しょうゆ味」を投入する。
県が進める地産地消の「おいしが うれしが」キャンペーンに協力し、2007年から毎夏販売している。
新鮮なジャガイモの風味が特徴。しょうゆ味はほんのり甘めで、ジャガイモ本来の素朴な味わいを前面に出した。「うすしお味」とともに販売する。
キャンペーン加盟約250店で販売する。販売計画は12万袋で、なくなり次第終了する。
打ち水を通じ節電を呼び掛ける守山市のキャンペーンが15日、市内で始まった。同市吉身2丁目の市役所駐車場では、市のマスコットキャラクター「もーりー」らが水をまき、市民にも実施を勧めた。
午後6時に市内で打ち水を一斉に行い、効率的に温度を下げようという試み。
もーりーやJAおうみ冨士のマスコットキャラクター「おうみん」、宮本和宏市長ら約20人が、市役所地下からくみ上げた水をまいた。打ち水前の地表温度は50度だったが、打ち水後、38度まで低下した。
キャンペーンは、市の広報誌などで呼び掛けながら9月22日まで続ける。
五山送り火の「大文字山」(京都市左京区)で、大文字の火床の周囲が茶色に変わり、「山崩れではないか」との問い合わせが大文字保存会に相次いでいる。
ササなどの草を全面的に刈り取ったためで、刈った草が枯れ、茶色に見えるという。保存会では8月の送り火を前に毎年、火床の周囲の草を延焼対策で刈るが、ササが伸びすぎると点火後にふもとから大文字が見えにくくなるため、数年に一度、大がかりな草刈りが必要になる。
草刈り作業は15日までに終わり、先に刈られたふもと部分から枯れ始めている。保存会は「今後数日間も茶色に見える範囲は広がるが、ご心配なく」としている。
厳しい暑さが続く中、涼を呼ぶ浴衣が人気を集めている。今年は女性用だけでなく、男性用や子ども用浴衣の売れ行きも好調だ。冷房の設定温度を高くする節電意識の広がりを受け、うちわの売り上げも伸びている。
浴衣商戦は4〜5月に始まり、出足は鈍かったが、7月は早い梅雨明けで好天が続き気温が上がったため、一気に需要が高まった。
京都高島屋(京都市下京区)は7月1〜14日の売り上げが前年同期比で男性用80%、子ども用40%、女性用18%増加。大丸京都店(同)も今月に入って好ペースとなり、祇園祭の宵山や山鉾巡行が近づいた13、14日の売り上げは、いずれも前年比2倍となった。
男性用浴衣は白や紺、黒などシンプルな色が主流。女性用に比べて帯の締め方が簡単で、慣れるとすぐに着られるのが特長だ。価格は浴衣単体で2万円前後が多く、京都高島屋は「浴衣を着たことのなかった30〜60代の男性が買い求める姿が目立つ。暑さに加えて節電もあり、昔からの涼感衣装である浴衣が見直されているでは」と分析する。
子ども用は花火や金魚などをあしらったかわいらしい柄が男女を問わず人気で、家族そろって浴衣を購入するケースもあるという。
一方、女性用浴衣で新商品も登場した。インターネット通販会社「京都きもの町」(下京区)は、吸汗速乾性の高いポリエステル繊維を生地にした浴衣を今年初めて販売。綿製品は汗を吸うと重くなることがあるが、ポリエステル繊維は軽く、さらさらとした肌触りを保てるという。同社は帯や小物をセットにした「浴衣福袋」を扱っており、全国各地から注文が寄せられている。
うちわの人気も高まっている。約60種類のうちわを並べる大丸京都店は、売り上げが前年の7倍に。山鉾を描いたり、切り絵風に花を表現した商品が好評で、かばんに入れやすい小型うちわを買い求める女性客も多い。同店は「うちわはエコで、節電の夏の暑さ対策にぴったり。浴衣姿でうちわを手に祇園祭や花火大会に出かけてほしい」としている。
知人との金銭トラブルが訴訟にまで発展した京都市議会の小林正明議長(63)=自民党=は15日、中京区の市役所で記者会見を開き、「仲間内のトラブルとはいえ、考えが甘かったと反省している。議長の職にある者として重く受け止め、辞することを決意した」と議長辞任を表明した。市議会は8月上旬に臨時議会を開き、後任の議長を選出する。
小林議長は2009年6〜8月の間、南区の男性から3回にわたり期限を設けず無利子で計500万円を借りたが、男性から一括返済を迫られ、先月、京都地裁に訴えられた。
会見で小林議長は「金に困った別の友人にまた貸しすることを前提に借りた。政治献金ではない」と説明した。男性が京都新聞社の取材に対し、自宅前の道路拡幅を解決するよう小林議長に依頼したなどと主張していることには、「借金の見返りに市への働きかけを頼まれたり、口利きをしたこともない」と否定した。
また、小林議長は男性に「政治活動金」名目で借用書を書いた。これについては「深く考えず、資金提供を受けたような誤解を与えたことは大変軽率だった」と述べた。
不正の疑いを持たれる恐れがある金品の受け取りを禁じた市会議員政治倫理条例では、議長が内容を調査するために審査会を設置できる。共産党が設置を求めていることについて「個人的貸し借りなので設置の必要はない」と述べた。
小林議長はこの日開かれた市会運営委員会理事会で、「一身上の都合により議長を辞職したい」と辞任を正式表明した。議長辞任は本会議の許可が必要なため、市議会は8月初旬に会期1日間の臨時議会を開く予定。
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