Feb 18, 2011
ホンファルエソチャンスをつかむ
ホンファルド本人よりも親世代の婚活の話題をグィエヘトスプニダ。 40代に入る前に、ちょうど結婚をしたいという、親同志が日本列島を駆けめぐり熱心にしています。仕事が忙しくて出会いのきっかけがつかめない方々に感謝の親です。ホンファルエソきっかけをつかむから、結婚まで到着することができるので、ホンファルエソの機会をつかむことです。天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。
窪塚洋介主演で全編パリにて撮影された映画『UGLY/アグリー』の完成披露試写会が12月5日(月)、都内で開催され、窪塚さんを始め、共演の桃生亜希子、メガホンを握った柿本ケンサクと半野喜弘の両監督が舞台挨拶に登壇した。
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ホウ・シャオシェン作品の音楽などを手がける半野さんと数々のPVを世に送り出し注目を集める新鋭・柿本監督、そして多岐にわたる活躍を続ける窪塚さんの3人の出会いにより生み出された本作。パリを訪れたカメラマンの青年を中心に、理由も理屈もなく現代を生き続ける等身大の若者たちの生のうごめきを描き出す。
本作は3月10日に撮影が開始されたが、2日目に遠く離れた日本では大震災が発生した。窪塚さんはようやく作品を披露できることへの喜びを語ると共に「いま、日本がこういう状況で僕らができることは少ない。僕も日本に帰ってから炊き出しに行ったり、救援物資を持って被災地に行きましたが、撮影中から言っていて本当にそうだと思ったのは、僕らが一番得意なことをやるのが大事だということ。この作品がどういうメッセージとなって届くかは観るみなさんに委ねています。おれは、危機に立っても何もできない日本人の若者の代表というつもりで演じました。そこから何かを感じてもらえたら」と熱い口調で観客に訴えた。
桃生さんは旧知の仲である柿本監督を「弟のような存在」と語り、「久しぶりに電話がかかってきて『ちょっとパリで映画が撮りたい』って(笑)。ノリと勢いで、脚本もあってないようなもので『向こうに行かないと分かんないから』という感じで、ケンカをしたこともありました。でも、どこかで『何かが絶対にある』という直感のようなものがあった」とこの作品に賭けた思いを明かした。
元々、本作はインターネット上にオープンさせた映画館“THEATRE TOKYO”の記念すべきオープニング作品として上映された作品。柿本監督は「ちょうどミニシアターが次々と閉まっていった時期で、こういう映画の受け皿や土俵がいま無くなっていくのを何とかしたかった」と語り、そこから劇場公開までこぎつけたことに「嬉しいです」と笑顔を見せた。
監督だけでなく原案、脚本、音楽を務めた半野さんは「映画音楽はあくまで映画の中で存在するものであり、映画の中で音楽は最も“フィクション”なもの」と自らの哲学を語る。そして本作については「パリに移って11年。その中であった出来事にインスパイアされることが多かった。『死をどう捉えるか?』、『生をどう理解するか?』ということが根底にあります」と物語に込めたメッセージを語った。
『UGLY/アグリー』は12月10日(土)より22日(木)までシネクイントにて期間限定で公開。
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UGLY/アグリー
本日12月5日に発売されたAVライター雨宮まみの著書「女子をこじらせて」の巻末には、久保ミツロウと雨宮の対談「こじらせガール総決起集会!」が掲載されている。
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2人がいかに女をこじらせてきたかを、22ページにもおよぶ大ボリュームで語るこの対談。1歳違いで九州生まれ、長女という共通点を持つ2人は、「持ち上げられても真に受けちゃダメ」「ネガティブツイートが日常」「基礎を練習せず大技ばかりに憧れる」といった“こじらせ女”ならではの恋愛観や女性観を語った。
「女子をこじらせて」は、女性にしてAVライターという職業に就く雨宮の曲がりくねった女子人生を綴るエッセイ。ポット出版ウェブサイトでの連載「セックスをこじらせて」を元に加筆修正を施し刊行された。
あおい書店町田店では、12月31日までの期間に「女子をこじらせて」を購入すると「こじらせ女子免許証」がもらえるフェアを実施中。また12月10日には、ジュンク堂書店新宿店にて「アラサーちゃん」を刊行したばかりの峰なゆかと雨宮のトークショーが予定されているが、こちらはすでに満席となっている。
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5日、シネマート六本木にて、ウェブ上の架空映画館「THEATRE TOKYO」のオープニング作品として上映された映画『UGLY』の完成披露試写会が行われ、主演の窪塚洋介ほか、桃生亜希子、柿本ケンサク監督、原案と音楽を担当した本作の共同監督・半野喜弘監督が登壇。オールパリロケで撮影された本作について、窪塚は「パリは本当におしゃれな街で。落ちている犬のうんこまで、写真を撮りたくなるくらいおしゃれでした。築200年くらいの建物がほとんどで、街にパワーがあったので、それだけで(映画製作が)何とかなりそうな。だからそこに甘んじないように、柿本君に寄り掛かってやりました」と窪塚節を炸裂させた。
映画『UGLY』場面写真
今年の8月24日よりウェブ上の架空映画館「THEATRE TOKYO」にて上映されていた本作。好評を受け、劇場版にブラッシュアップさせた完全版が、本物の映画館・渋谷のシネクイントにて上映されることとなった。壇上に登場した窪塚は、「3月10日にパリに着いて、11日、東日本大震災があったときに撮影していた映画です。やっと公開が迎えられてうれしく思っています」と感慨深い様子であいさつ。さらに柿本監督も、「今まで何本か映画を撮ってきましたけど、今回は初めてパッケージまで考えてやった作品です。映画を撮る前は子どもが生まれていなかったんですけど、今では子どもが生まれまして。そんな大事なときなのに、(自主制作なので)お金をたくさん使っちゃって。僕を貧乏まっしぐらにした作品がようやく公開されてうれしいです」と冗談まじりにあいさつすると、窪塚が「グチじゃん」とツッコミ。壇上の四人は気心の知れた仲間同士のような掛け合いを見せた。
柿本監督によると、本作をオープニング作品として上映した仮想映画館というコンセプトは、ミニシアターの閉館が相次いだ時期に思いついたそう。「こういう映画を作っても受け皿がない。同じように作りたいクリエーターがいても、お金のことで挫折したり、作っても流せなかったり。それでプロデューサーの湯川(篤毅)さんと相談して、劇場を作っちゃおうよという話になった。ある意味では、全国何百館もあるような作品よりも世界に開けた単館映画館というような気分で盛り上げて、テレビで流せないような意欲的な作品を流せる場所になれば」と自身が取り組んだ新しい“映画館”の形を力説した。
そして最後に、窪塚は「(本作の撮影中に震災があったこともあり、)撮影から帰ってから、被災地に炊き出しに行きました。今はこういう状況になっていて、僕らがやれることは少ないですが、結局は僕らが得意なことをやることが、復興にもつながると思う。ただでさえ元気がなくなる時代と言っていいのかわからないですけど、半野さんは音楽で、僕らは芝居で、カッキー(柿本監督)が監督で集まった作品がどういうメッセージで届けられるか。僕はこう見えても30歳ですけど、何もできない若い日本人の代表という気持ちで映画を作ったので、この時間を楽しんでいただけたら」と呼び掛けた。
『UGLY』は、兄弟の死の理由を探ろうとするカメラマン(窪塚)の葛藤(かっとう)を軸に、現代に生きる人々の等身大の生を描き出す。ホウ・シャオシェン監督の作品などに音楽を提供するエレクトロニカ・アーティストの半野喜弘が音楽を担当するほか、柿本と共同で監督、脚本も務める。(取材・文:壬生智裕)
映画『UGLY』はシネクイントにて12月10日から22日まで期間限定レイトショー
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映画『UGLY』オフィシャルサイト
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