May 28, 2011

名刺の管理は​​ビジネスの基礎的で重要な情報

PCやスマートフォンの開発はしたが、ビジネスでは昔から変わらないものがある。それは名刺です。名刺には会社名、名前はもちろん電話番号も出ている。最近では、企業のURLや電子メールアドレスも掲載されている。既存の名刺管理、名刺フォルダに整理するだけで生かしことができない。したがって、これらのデータをスキャンして企業全体を生かす方向に時代は進化している。そのためのソフトも発売されている。名刺の管理は​​ビジネスの基礎的で重要な情報である。
サポートや秘書として仕事が多かった私。上司の名刺の管理は​​、私の役割の一つであった。上司の好みに合わせて名刺の管理をしていたのですが、方法は人それぞれ。会社名順に整理されている場合、より執着していないか、外国映画に出てくるようなパラパラと回転のフォルダを管理する見た目重視の方など。データをコンピュータに保存して、名刺自体は無視してしまう方法で管理している人もいました。名刺管理も様々です。
 国土交通省の組織変更に関する政令が28日閣議決定し、中央省庁や国会の首都機能移転を担当する「首都機能移転企画課」が6月30日で廃止されることが正式に決まった。財政危機で移転論が停滞した末の「看板下ろし」だが、東日本大震災で知事らから首都機能分散を求める声が相次いだことから、震災後に設置した省内の委員会に場所を変え、検討を続けることになった。

 同課の廃止方針は昨年12月に決まっていたが、今回の震災後、東京都の石原慎太郎知事や大阪府の橋下徹知事が機能分散の必要性に言及、宮城県の村井嘉浩知事も「首都圏から近い東北に国の災害対策本部などを代替する拠点を設ける必要がある」と訴えていた。

 このため国交省は今月設置した防災国土づくり委員会で、機能の分散配置も検討を開始。委員会の庶務は、同課職員3人が移る総合計画課が担う。

 首都機能移転論議は90年代、政界で活発となり「国会等の移転に関する法律」が制定され「栃木・福島」など候補地まで選定された。だがバブル崩壊とともに巨額の費用を伴う移転に慎重論が続出して議論は停滞していた。中央防災会議の首都直下地震の被害想定(05年)によると、最悪で死者約1万1000人、経済的被害は約112兆円に達するとされる。【樋岡徹也】

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 サマータイムの導入や、労働時間を朝型に変える動きが多い中、アフター5ならぬ「アフター4」の需要喚起を狙った、一流ホテルでのお得なサービスが目白押しとなっている。

 まず、夏のホテルの定番といえばリッチの象徴「プール」。これまで庶民には縁遠かったホテルのプールが、今年は魅力的な価格プランでお目見えしている。

 グランドプリンスホテル新高輪のスカイプールでは土日終日料金6000円のところアフター3またはアフター5の利用で何と2000円で利用できる。ホテルニューオータニでは、屋外プールの利用料が平日と祝日の15時以降は土日などの終日料金2万円に対して6000円で利用可能だ。また、京王プラザホテルでは、9月4日までの平日限定で、15〜20時であれば、何度利用しても1万6000円のフリーパスを発行する。

 仕事帰りに一流ホテルでひと泳ぎとはぜいたくの極みだが、今年は節電と心と身体のリフレッシュに、ぐっと身近になったホテルのプールの利用も悪くない。

 節電による照明の制限を逆手にとって、キャンドルライトのもとでディナーを楽しむサービスを打ち出したのはウェスティンホテル東京。6月30日で終了するサービスだが、フレンチレストラン「ビクターズ」で、キャンドルのあかりの下、節電しながらも優雅でおしゃれな雰囲気でディナーを楽しめる「ロマンティック キャンドルナイト ディナー」を提供。さらに収益の3%を東日本大震災の義援金として寄付をする。

 売り上げの10%を義援金として寄付するのは、御茶ノ水にある山の上ホテルのビアガーデンだ。従来から歴史あるモダニズムを楽しみながら飲めるビアガーデンとして人気があるが、今年は「麦酒庭園 きずな」として、5月12日からオープンしている。てんぷら山の上を始めとして、料理には定評があるだけに、ビールを飲んで東北支援もおすすめだ。

●新たな顧客層の獲得に積極的なホテル

 ここのところ東京の一流ホテルの屋台骨を支えてきた外国人ビジネスマンや観光客が激減し、厳しい状況が続いてはいるが、Webサイトを見れば分かるように、ここへきて外資も含む一流ホテルの集客のためのキャンペーンやイベントは非常に積極的で、新たな顧客層の獲得に向けて展開中だ。

 日常的に利用することは難しく、我々一般のビジネスマンにとって、気軽に利用するのは難しい存在だったが、人が集い、心身のリフレッシュができ、新たなビジネスが生まれる可能性を持つホテルの活用は、若いビジネスマンにとっても十分に価値があるだろう。

 中堅のビジネスホテルでも、プランを選べば都心でもシングル実質5000〜6000円で提供しているところが多い。通勤に1時間以上かけている人は、みっちり集中して仕事をしたい時、会社近くのビジネスホテルを確保すれば、通勤時間の自分のコストを差し引けば一石二鳥の生産性となる。

 朝食をゆったりとホテルでとるのもいい。飲みに行く代わりに1時間早起きして、その日の計画を立てながらゆっくりとたらふく朝食をとれば、1日の充実度が違う。朝食として考えると決して安くはないが、飲みの費用に比べればはるかに安い。

 今、ライフスタイルやビジネススタイルをどのように考えるかがあらゆるビジネスマンに問われている。東北地方の復興を自分のできる精一杯の範囲の中で考え、節電に協力しながら、新たな消費を生むための仕事をするために、近くて遠い存在だったホテルを活用するのも1つの方法だろう。

(猪口真)

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