Jan 14, 2010
FXで成功するには、検証
FXで成功するには、やはり勉強することだと思っています。今はFXにするための様々な商材です。に良い商材もあるだろうが、悪徳商材の物もたくさんあるようです。商材は、儲けものでした。そして、人の真似をするだけではなかなか勝てないと思っています。稼ぎは容易ではありません。やはりFXは、自分が熱心に検証することだと思います。一部の銀行で株式投資をしているが、いくつかの国内銀行は、手形の割引残高が増加しているのだ。この手形の割引残高が増加しているということは、少し警戒する必要がある。しかもこの銀行は、証書貸付残高が減っている。つまり、長期ローンの短期貸付に砂変わっているというのだ。これを続けると、収益は、お尻すぼみになる。
●ファン殺到! 熱気に満ちたイベントに
バンダイナムコゲームスは、2011年7月31日、東京・池袋ヤマダ電機にて、『テイルズ オブ エクシリア』(以下、『TOX』)の特別先行店頭体験会&馬場プロデューサートークショーを開催した。このイベントは全国5都市で開催されるもので、この日行われたのは、2011年7月30日に開催された大阪でのイベントに続いて2回目となる。大阪でのイベントも大盛況だったとのことだが、今回も予定の整理券が午前8時に配布終了となるほどの盛況ぶり。イベントは13時開始予定だったが、早い時間からあまりに多くのファンが集まったため、急遽、午前中に臨時のトークショーが開催されたほどだ。そんな大人気のイベントの模様を、ここで詳しくリポートしていこう。
●馬場プロデューサーがみずから作品の魅力を解説
待ちかねたたくさんのファンの前に登場した馬場英雄プロデューサーは、まず発売まで約1ヵ月と迫ってきたことについて言及。「もの凄く長い時間をかけて作ってきた作品ですが、最後の最後まで、スタッフたちが一生懸命ふんばって、いいものを作ることができました」(馬場氏)と、作品が最高のデキになっていることをアピール。また製作中のエピソードとしては、今回初めて藤島康介氏といのまたむつみ氏がコラボレーションした作品であり、両氏の個性を同じ世界でうまく共存させることに非常に気を遣ったということを語った。その甲斐あって、「遊んでいただければ、違和感なく、同じ世界で共存して、いっしょに冒険していることがおわかりいただけると思います」(馬場氏)と、15周年記念作品ならではのチャレンジが見事に成功を収めていることを説明した。
その後、『TOX』の“プロモーションビデオ3”が上映された。これはすでに公式ホームページで公開されているもので、体験会に訪れるような熱心なファンなら、おそらくくり返し鑑賞してきたであろうもの。とはいえ、大画面で鑑賞できる貴重な機会とあって、皆食い入るように映像に見入り、終了後には大きな拍手が起きていた。なお馬場氏によると、この映像にはジュード編のオープニングのシーンも入っているとのこと。すでに見たことがある人も、改めて見直して、どこがそのオープニングのシーンなのか、あれこれ想像してみると楽しいだろう。ちなみに馬場氏によると、「発売までのあいだに、あと1回か2回か……新しいPVを配信したいと思っています」とのこと。そちらも楽しみに待ちたいところだ。
つぎに馬場氏は、15周年記念作品ならではの試みという点について語った。馬場氏は、前述の2大イラストレーターのコラボのほかに、本作のアニメーション制作を、従来作品を一貫して手掛けてきたプロダクションI.Gではなくufotableに任せたことも大きなポイントであると説明。これについて馬場氏は、「『テイルズ オブ』シリーズをよく知っている方の中には、「何かあったの?」と心配されている方もいらっしゃるようですが、本当に何にもないですよ(笑)」(馬場氏)と語ったうえで、「ただ、15周年記念作品として、『テイルズ オブ』シリーズの集大成にしたい、すべてをやり尽くしたい、という思いがあったんです。そんな中で、アニメもいままでと違った新しいものを取り入れたい、と思ったんです」(馬場氏)と、あえてufotableをパートナーに選んだ理由を率直に語った。その結果としてできあがったものについて、馬場氏も非常に満足しているとのことで、「本当に細かいところまで描き込まれているので、ぜひじっくり見てほしいです」(馬場氏)と自信を覗かせた。
また、『TOX』では、デフォルメせず、リアル頭身でキャラクターを描きながらも、『テイルズ オブ』シリーズらしい“水彩画のような暖かみのあるタッチ”を失わない、新しい表現に挑戦していることについても語られた。キャラクターをリアルな頭身で描くとなると、当然ながら周囲の建造物などもリアルな頭身に合わせて描く必要が出てくるが、「自然物や建造物なども、キャラクターにあった構造、スケール感で表現しています。プレイしていただけば、世界の空気感や、冒険する世界の広大さなどを感じてもらえると思います」(馬場氏)とのことだ。
もうひとつ、本作の新たな試みとして、予約特典の“特製マスコットチャーム”についても語られた。最終的にマスコットチャームに決めた理由は、「何にしようかと考えて、いちばん最初に思いつくのは、キャラクターに焦点を当てたもの、たとえばチャットをDVDにしたものなどですね。でも今回は、ジュードやミラといっしょにいられるようなものを、と考えてみました」(馬場氏)とのこと。また、初回封入特典として“15th Anniversary”衣装が手に入るプロダクトコードと、PS3カスタムテーマ(全10種)が手に入るプロダクトコードのふたつが用意されていることについても改めて説明された。
ここからは、実際に体験会で用意された“trial version”を披露しながら、ゲーム内容についての解説が行われた。プレゼンテーションの中で、とくに馬場氏が力を入れて説明していたのが、“リリアルオーブ”を軸にした成長システムだ。これはレベルアップ時に入手するGPを消費して、ステータスや術技を習得していくというもの。「非常に自由度が高いシステムで、成長のしかたは、人によってまったく異なるものになると思います」(馬場氏)と、自分なりのキャラクター育成をしたい人にはたまらない仕様となっているようだ。ただし、「オートナビを選択すれば、AIのオススメに任せることもできます」(馬場氏)と説明されていたように、ある程度自動で成長させる仕組みもあるようなので、いろいろ考えるのが面倒な人でも心配する必要はなさそうだ。
プレゼンテーション中でもっとも盛りあがったのは、アクセサリーやアタッチメントについての解説だ。アクセサリーやアタッチメントを付けると外見が変わり、それは戦闘中やイベント中にも反映されるのだが、今回のプレゼンテーションでは、アルヴィンにサングラスとティアラを付けた状態でどうなるかが披露されていた。馬場氏によると、「アクセサリーやアタッチメントは、ほかにもたくさんあって、イベントやバトル中の外見に反映されます。変な扮装をさせたまままでシリアスなシーンに入ると、台無しになってしまう可能性もあるのでご注意ください(笑)」とのこと。少なくとも1周目のプレイでは自重しておいたほうがいいかもしれない……?
トークショーの締めとして語られた、馬場氏から来場者へのメッセージは以下の通りだ。
天候があまりよくない中、たくさんの方が来てくださって、本当にうれしいです。今回、この先行体験会を企画したのは、いつもたくさんのファンの方が『テイルズ オブ』シリーズを応援してくださっていますが、今回は僕たちのほうから足を運んで、遊んでもらえる、見てもらえる機会を作りたかったからなんです。関東だと東京ゲームショウがありますが、それ以外の地域の方だと、なかなか発売前のソフトに触れられる機会がないと思うんです。でも今回は、なるべく多くの方に触れてほしいな、という思いで、先行体験会をやることにしました。これだけ多くの方が来てくださって、とてもうれしいですし、僕ら制作陣一同も身の引き締まる思いです。つぎの16年、17年、その後もずっと『テイルズ オブ』シリーズを続けていけるようにしたいので、これからも応援をお願いします!
トークショー終了後には、お待ちかねの体験会が行われた。“trial version”は10分ほどの内容だったが、ロードの速さやスムーズなカメラ操作などの快適な操作性、スピーディーで派手なバトルなど、本作の魅力が凝縮されたもの。細かい部分まできっちり作り込まれていることが随所から伝わり、『テイルズ オブ』シリーズはすべてプレイしてきた記者にとっても、本作が“特別な作品”であることを実感させてくれる内容だった。詳しいプレイリポートは後日お届けする予定なので、楽しみにしていてほしい。
最後に、トークショー終了後、馬場氏がインタビューに応じてくださったので、その内容をお届けしよう。
――トークショー&体験会で全国を回るというのは、『テイルズ オブ』シリーズでは初めてのことですよね。
馬場英雄氏(以下、馬場) 今回は15周年ということもあって、スタッフたちと、とにかくやれることは何でもやろう、と話し合ったんです。いつものようにCMを流して、紹介記事を出して、というだけではダメだよね、と。ufotableさんと協力して『テイルズ オブ』カフェをやってみたのも、その一環ですし、まだ発表していな企画もたくさんあります。そうやっていろいろなことをやっていく中で、たくさんの人の目に止まるようにして、いままで『テイルズ オブ』シリーズを知らなかった人にも、まず知ってもらうことから始めよう、と。
――この体験会も、その一環というわけですね。
馬場 はい。店舗さんのご協力が不可欠ですし、簡単ではなかったのですが、営業チームのメンバーもすごくがんばってくれて、何とか実現できました。『テイルズ オブ』シリーズにはいろいろなファンの方がいますが、低年齢の方だと、ゲームショウなどに出かけるのも難しいでしょうから。少しでも参加しやすくなるように、僕らのほうからどんどん出向いていこうと考えたんです。
――今日のトークショーでのユーザーの方々の反応はいかがでしたか?
馬場 大阪でもそうでしたが、本当に期待して待ってくれているんだな、というのが強く伝わってきました。PVもすごく熱心に見てくれていましたしね。「一語たりとも聞き逃さないぞ!」という感じで。
――それでは、うかつなことは言えませんね(笑)
馬場 そうなんですよ(笑)。でも、興味を持ってきてくださっているので、本当にありがたいです。
――トークショーでは、アルヴィンのくだりが大ウケでしたね。
馬場 そうですね。「アルヴィンってどんなキャラクターなんだろう」というところに興味を持っていただけているみたいですね。ちょっと斜に構えていて、「もしかして裏切るんじゃ……?」とか、いろいろ詮索したり(笑)。
――アルヴィン人気は、狙って仕掛けたところがあったり……?
馬場 いやいや、予想外でした。声を担当しているのが杉田智和さんだから、というところもあるのかもしれませんね。「何だか裏がありそうだぞ……」とか(笑)。巷では“1アルヴィン”なんて言葉まであるそうですが、どういう意味なのかな?(笑)
――今回はかなり新しい部分が多くて、“特別な作品”という印象を強く受けました。
馬場 そうですね。とにかく今回は、快適に遊んでもらえるように、新しい楽しさを感じられるものに、というところをとことん追求しました。いままでの『テイルズ オブ』と同じように遊ぼうとすると、若干違う部分に気付くかもしれません。でも、その新しさの部分に違和感を抱くのではなく、「ああ、なるほど!」と思ってもらえるような新しさ。そういう表現にしています。大阪の体験会を見ていても、皆さん違和感なく遊んでくださっているように感じました。
――来週以降、福岡、札幌、名古屋でのトークショー&体験会がありますが、参加しようと思っているファンの方々にメッセージをお願いします。
馬場 時間の制限もありますので、来てくださった方全員に遊んでいただくことはできないのですが、来ていただければ、たとえプレイできなくても、後ろからプレイの様子を見てもらうだけでも、楽しんでいただけるのではないかと思います。やはりPVではなく、実際のゲーム画面をぜひ見ていただきたいので、ぜひ、お近くの方は遊びにきてほしいですね。
【『テイルズ オブ エクシリア』特別先行店頭体験会&馬場プロデューサー トークショー』】
※詳細は公式ホームページで確認してください。
■福岡 ヨドバシカメラ マルチメディア博多(1F 南側エレベーター前)
日時:2011年8月6日(土) 13時〜17時(予定)
整理券配布時間(予定):9時30分〜(2F TVゲームコーナー)
■北海道 ヨドバシカメラ マルチメディア札幌(3F テレビゲームコーナー)
日時:2011年8月13日(土) 13時〜17時(予定)
※こちらの会場ではトークショーの開催予定はございません。
■名古屋 いまじん春日井南店
日時:2011年8月20日(土) 13時〜17時(予定)
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