Jul 09, 2011
学園の延長線上の就職塾
塾にもいろいろな種類があるのだと感心することになる。その一つが、就職塾だが、しかし、最初にこの学校を考えた人は本当にすごいと思う。何でも金儲けといってしまえばそれまでだが、きちんと就職活動をしていけば、就職塾を利用することもありますだと思うです。これから自分に投資をする場合は、むしろ肯定的だと思う。就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。
イングランド・プレミアリーグは現地時間2日に6試合が行なわれ、7位リヴァプールは新加入FWスアレスの移籍後初ゴールなどで、10位ストーク・シティに2対0で快勝した。また、3位マンチェスターCは17位バーミンガムと2対2で引き分けている。ロイター通信が報じた。
エースのFWフェルナンド・トーレスをチェルシーに放出し、前線にFWスアレスとキャロルを補強したリヴァプール。本拠地「アンフィールド」で行なわれたストーク・シティとの一戦では、スコアレスで迎えた後半開始直後にメイレレスのゴールで先制点を奪うと、79分には途中出場でデビューを飾ったスアレスが、移籍後初ゴールを決めて追加点。2対0で快勝し、リーグ戦3連勝を飾った。
一方、バーミンガムのホームに乗り込んだマンチェスターCは、開始3分にテベスのゴールで幸先よく先制するも、23分にジギッチに決められて同点に追い付かれる。その後、前半のうちにコラロフのゴールで再び勝ち越しに成功したマンCだったが、77分にガードナーにネットを揺らされて再び試合を振り出しに戻され、2対2のドローで試合を終えた。
そのほか、5位トッテナムは8位ブラックバーンと敵地で対戦し、3分にクラウチが挙げたゴールを守り切り1対0で勝利。リーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。エースのキャロルがリヴァプールに移籍した9位ニューカッスルは、敵地で15位フルハムに0対1の敗戦を喫した。
19位ウォルヴァーハンプトンとをホームに迎えた11位ボルトンは、試合終了間際、チェルシーからレンタル加入したスターリッジが値千金のゴールを決めて1対0で勝利し、順位を8位に上げた。最下位ウェストハムは12位ブラックプールに3対1で快勝し、順位を二つ上げて最下位から脱出している。
2日に行われたイングランド・プレミアリーグ第25節、ストーク・シティと対戦したリバプールは、アヤックスから獲得したルイス・スアレスのゴールなどにより2−0で勝利した。リバプールにとっては、エースのフェルナンド・トーレスを失った最初の試合となったが、途中出場でデビューを果たしたL・スアレスが見事に代役を果たした。
ホームのリバプールは、メイレレスを中心に中盤を支配するが、ゴール前でなかなか決定的なチャンスをつかむことができない。ようやく前半残り10分となったところで、ジョンソンが至近距離からヘディングシュートを放つが、相手GKベゴビッチの好セーブに阻まれて先制機を逃してしまう。リバプールは、前半終了直前にもカイトの決定的なシュートをベゴビッチに抑えられ、無得点のまま後半に突入する。
しかし、後半開始直後の47分にメイレレスのゴールで先制したリバプールは、63分にL・スアレスを投入すると、本拠地アンフィールドは大歓声に包まれる。そして迎えた79分、ディフェンスラインの裏でボールを受けたL・スアレスがGKをかわしてシュートを放つと、カバーに入ったDFのクリアもおよばず、ボールはゴールマウスに吸い込まれる。結局、この2点目で余裕が出たリバプールは、その後はストーク・シティの反撃をしのぎ切り2−0で勝利を飾った。
(C)MARCA.COM
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マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第25節でバーミンガムと対戦し、敵地で2−2と引き分けている。2−1とリードして迎えた後半、シティは途中出場のMFパトリック・ヴィエラがファウルでPKを献上。勝ち点2を落とす格好となった。
シティのロベルト・マンチーニ監督は試合後、ヴィエラのプレーをPKとジャッジした主審に対して不満をあらわにしている。同監督はヴィエラに倒されたケヴィン・フィリップスがダイブしたと主張した。
「勝ちたかったから、もちろん落胆している。PKはなかった。あり得ないよ。ダイブしたんだ。これでPKなら、すべての試合で少なくとも5つはPKがあるはずだ。15分前には我々に対するPKもあったはずだよ」
一方で、マンチーニ監督はパフォーマンスが良くなかったことは認め、特に失点が多いことに不満を示している。同監督は守備に関して、「目を覚ませ」と訴えた。
「我々のプレーは良くなかったと思う。早く目を覚ますべきだ。(首位との8ポイント差は)大きすぎる。今の我々には、またサッカーをするようになることが重要だ。失点が多いことにも落胆している。すべての試合で2ゴールを許していれば、勝つのは不可能だよ。こういう失点をするのは、眠ってしまっているからだ。早く目を覚まさないと」
「責任はまず私にある。私が監督だからだ。ただ、失点の多さには失望しているよ。どのチームも疲れている1月と2月は、1−0で勝たなければいけないんだよ。この2週間、我々は自分たちのメンタリティーを失ってしまった。この点に働きかけるべきだろう」
「最初の15分間はファンタスティックだった。ゴールを決め、さらに3、4回のチャンスをつくったんだ。それからプレーをやめてしまった。なぜかは分からない」
シティはMFナイジェル・デ・ヨングとDFマイカ・リチャーズが負傷交代を余儀なくされている。すでにMFアダム・ジョンソンも離脱しているだけに、マンチーニ監督は負傷者の続出を嘆いている。
「我々はジョンソンを2カ月失い、リチャーズも病院行きだ。デ・ヨングは足首に問題を抱えた。彼が週末に間に合うことを願うよ。今は選手が少なくなっているからね」
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