Dec 19, 2009

医療脱毛はエステサロンよりも安全である

美容クリニックなどで行うレーザー脱毛はあくまで医療脱毛行為に該当するため、出力の高い機械脱毛することです。このため、医療脱毛は、毛の人などには効果が高く、また肌の弱い方は、施術後の薬を処方するので安心安全です。エステサロンのより安い場合もあるが、より安全で完璧な脱毛を望む人は医療脱毛されている美容クリニックの脱毛がお勧めです。
全身の中でも、首から下は、スーツを着ているが、顔を隠す習慣はありません。そこで赤ら顔の深刻な悩みを抱えていることが多いです。化粧をすれば赤ら顔を非表示にしている人もいます。最近では、肌の美白というのが注目されています。特に、美白化粧水などが注目を集めています。やはり根本的な改善をするのがコンプレックスから削除されます。
 “Wバッテリー”と“円形デザイン”。WiMAXルータ「URoad-9000」は、他機種とはかなり異なる特徴がある。実際に“使える”のか、機能はどうか、ハードなモバイルユーザーにも向くのかの点をねっちりチェックする。

【WiMAXルータ「URoad-9000」の他の画像】

・他機種にはない「標準Wバッテリー」+「円形ボディ」 “合計”で10.5時間動作

 小型・軽量で長時間動作、これが昨今のポータブル無線LANルータにおける最低条件だ。さらに深く追求すると、それらに加えて通信・ハンドオーバー性能やルータとしての機能、充電環境、デザイン性などが続く仕様の要望として上がってくる。

 というわけで、2011年2月に登場したWiMAXルータ「URoad-9000」はどうだろうか。今回はこのURoad-9000の実力をチェックしよう。

 URoad-9000は、これまでにもURoad-5000/同7000と2つのWiMAXルータを国内で投入したシンセイコーポレーションの製品だ(2011年5月27日には「URoad-8000」も登場する)。

 当初は家電量販店 ビックカメラのWiMAXサービスであるBIC WiMAX SERVICE専用モデルとして、最近はUQコミュニケーションズ扱い(UQ WiMAXなどでの契約が可能な)の“WiMAX Speed Wi-Fi”としても販売されており、1つの契約サービス縛りでない購入も可能だ。参考までにUQサイトでの販売価格は、通常2万4800円、UQ Flat/UQ Stepの同時契約で1万2800円、UQ Flat年間パスポートの同時契約で6800円となっている(2011年5月19日現在)。

 本機はポータブルルータしてはあまり例がない円形(円柱型)のデザインと、10時間超のバッテリー動作時間をアピールポイントに挙げている。その円形デザインは、身近な物で例えるとコースターをそのまま少し厚くしたような形状で、上部の中央に携帯電話のサブディスプレイ並みの情報量を表示する情報表示ディスプレイを備える。ハンドリングという点において、円形という形状は必ずしも合理的ではないのだが、確かに他機種にはない個性的なスタイルである。

 本体サイズは直径80ミリで、厚さは標準バッテリー装着時で約18ミリ。重量は約102グラムだ。円形スタイルのためかWebサイトの写真などで見ると大きく感じられがちだが、実際に手にするとそれほどではない。同社のURoad-7000は約117グラム、実質のライバルとも言えるNECアクセステクニカ「AtermWM3500R」が約120グラムなので、むしろなかなか軽量──といえる値だ。

 主な基本仕様は、WAN側が下り最大40Mbps/上り最大10MbpsのモバイルWiMAX(IEEE802.16e-2005)をサポートし、LAN側はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応する。無線LAN機器は1つのSSIDあたり5台、本機は2つのSSIDを使い分けられるマルチSSIDに対応するので、合計10台接続できる。

 WPSでのプッシュボタン/PIN入力による自動認証にも対応し、WPSでの自動認証に関してはWindows 7に加えてAndroidスマートフォン「DELL Streak 001DL」でも、プッシュボタン方式で問題なく利用できることを確認した。

 もう1つの大きな特徴とする10.5時間のバッテリー動作時間は、標準バッテリーと大容量バッテリー、2つの合計値である。製品に2種類のバッテリーが標準で付属するのが独特のポイントとなっている。

 こちらを実スペックとして採用するのは少しアレな気がしないこともないが、片方のバッテリーを単体で充電できる充電器もしっかり付属する点をふまえると、こういうアプローチの仕方はなしでない。大容量バッテリーを装着すると厚さが約24.5ミリ、重量は約140グラムと少し大きく重めになるが、この長時間バッテリー単体で約7時間動作する実力を持つので、これだけでも“そこそこ長時間動作”の部類に入るといえる。

●ほどよいバランスの初期設定と便利な多機能ディスプレイ

 続いて機能をじっくり見ていこう。

 本機は初期状態で2つのSSIDが有効になっている。1つはWPA2-PSK/AES、もう1つはWPA-PSK/AES+TKIPの暗号化設定となっており、最近のノートPCやスマートフォンであればWPA2で、少し前のPCなどはWPAで──という設定である。片方をWEPにしなかったのはセキュリティ観点のため思われ、少し前程度のIEEE802.11g世代の無線LAN機器ならWPA-PSK/TKIPでほぼ接続できるという判断だろう。ちなみに底面カバーにWPA-PSK側の初期設定値が記述してあり、キーも数字のみの構成である、物理キーボードのないスマートフォンや携帯ゲーム機で手動設定する場合にも難易度は低いといえる。

 この初期状態では、手元にWEPのみ対応となる無線LAN機器しかない場合には接続も設定もできないのだが、本機を導入しようと考えるユーザー層をならば、まぁレアケースだ(もしそういう人がいたなら、最新のスマートフォンや無線LAN搭載ノートPCを所持する知人などに頼む──などにて対応してほしい)。

 電源を入れてから実際にインターネット通信が可能になるまでの時間は約50秒だった。こちらは他社WiMAXルータと同程度である。

 上面にある有機ELの情報表示ディスプレイは、WiMAXの電波状態、WiMAXの接続状態、無線LANの動作状態、バッテリー残量そして、月日と時刻を表示できる。日時と12/24時間表記の切り替えや、曜日+時刻表示だけ、あるいは表示なしのシンプル表示に切り替えることも可能となっている。

 これらの表示は一定時間が経つと消灯するが(初期設定では10秒)、Powerボタンを押せばすぐに再表示される。インターネット通信を利用した時刻合わせにも対応するので、正確な時計として使ってもソンはない。

 このほか、前面のディプレイを囲むように4分割されたインジケータがある。動作中は一定期間で点滅し、動作中であることを確認できる。この点滅は設定で無効にもできるので、目障りだと思ったり、普段はバッグの中なので、少しでもバッテリー動作時間を延長させたい、といった人なら無効にすればよいだろう。

●Wバッテリー、単体充電器、エネループ対応、ACのみ動作──クロウト好みの電源環境

 では特徴的なWバッテリーでの運用シーンはどうだろう。カタログ値では標準バッテリーが約3.5時間、大容量バッテリーが約7時間動作するという。容量はそれぞれ3.7ボルト/1350mAh、同/2700mAhだ。

 とりあえず、初期設定のまま筆者のいつもの常用パターン──外出時に移動中もスマートフォンを常時2〜3台接続しっぱなしにし、立寄り先で不定期にPCでのインターネット接続でも利用する使い方を両方のバッテリーで3回ほど繰り返して計測してみると、標準バッテリーは約3時間20〜25分、大容量バッテリーは約6時間35〜50分程度の動作となり、カタログ値にはわずかに届かない結果になった。

 ただし合計約10時間動作はほぼ達成されているし、そもそもにしてスマートフォン複数台を同時につなぎっぱなしするとなれば、事実上ずっとなんらかの通信が発生している状態。おそらく一般ユーザーよりハードに使い続けたシーンでの結果だ。それでカタログ値の9割ほどを満たしているなら及第点を与えていいと思う。省電力効果を期待して動作中に点滅するインジケータを無効にして再計測してみたが、バッテリー動作時間に関しては誤差程度の差しか出なかった。この点はあまり気にする必要はないのかもしれない。

 もう1つ、本機はバッテリーが2つ付属するだけでなく「単体のバッテリー充電器が付属」する点を高く評価したい。本体を持ち出して利用しながら、もう1つのバッテリーをフル充電状態でスタンバイしておけるためだ。充電時間は標準バッテリーが約3時間、大容量バッテリーが約5時間となる。

 三洋電機「エネループ モバイルブースター」や「同スティックブースター」での充電も行える(メーカー側動作確認済みにもなっている)。本体経由での充電はもちろん、バッテリー充電器単体も同様だ。WバッテリーとともにこのようなUSB出力型のモバイルバッテリーを併用すると、さらに動作時間を延ばせるうえ、外出中でも片方のバッテリーを単体で充電できたりする。このスタイルはモバイルユーザーにとって、これまで以上に理想的な利用環境を実現できるうえ、バッテリーを充電しながらの動作も避けられるため、バッテリーそのものにも優しいのが喜ばしい。

 1点注意したいのは、充電に必要なACアダプタとUSB-MicorUSBケーブルは1つずつしか付属しないため、同梱品だけでは2つのバッテリーを同時には充電できない。ただ、あくまで自己責任になるが、市販のUSB出力型のACアダプタや手持ちのUSB−MicroUSBケーブルを使っても充電は可能だ。数百円程度のわずかな出費で、2つのバッテリーを同時に充電できる環境は整えられる。

 (想定利用範囲外での使用なので、勧めるものではないが)バッテリーを外した状態で給電しながらでも動作した。こちらは、電源を確保できる場所での長時間運用も多いという場合にうれしい仕様だ。

 電源供給の条件としては同じということで、5ボルト/2A出力が可能なUSB出力バッテリー「My Battery Dual USB」から電源供給を行ってみたところ、バッテリーを外した状態でも問題なく利用が可能だった。

 バッテリー単体での動作時間は、単体8時間動作のWM3500R(や、9時間動作の新モデル URoad-8000)に一歩ゆずる。しかし充電方法が多彩で、ACアダプタのみでの動作も可能である点は、利用者の利用スタイル次第で大きな魅力に感じるのではないだろうか。

(後編に続く)

 後編は、“意外に高機能”だったルータ機能や、同時にライバル機種と比較した通信速度の違いなどをチェックしていく予定です。


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