Nov 16, 2009

幼児が、国内旅行派の願いを一つ

私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
 テレビのアナログ放送が終了し、地上デジタル放送(地デジ)に完全移行した24日、県内でもテレビを視聴できない「地デジ難民」の回避のため、関係者が対応に追われた。今年3月に発表された地デジの都道府県別の世帯普及率調査(10年12月実施)で県内は89・9%と全国ワースト2位。かほく市で他地域の電波との混信が原因とみられる受信障害が一部世帯で確認されるなど、課題も残る。
 金沢市の百貨店「香林坊大和」の地デジ臨時相談コーナーには相談が約10件。兵庫県宝塚市の男性(66)は、金沢市内に住む母親(97)の自宅のテレビに取り付けるチューナーを担当者から受け取った。男性は6月末、住民税の非課税世帯などが対象のチューナーの無償配布を申し込んだが、郵送では間に合わず、窓口を訪れた。「テレビが視聴できないと、さみしく思う高齢者は多いはず。早速、取り付けます」と話していた。
 この日、地デジを巡る相談を受けるデジサポ石川には「特定のチャンネルが見られない」など午後5時現在で計13件、相談があった。
 各市町村の相談コーナーが8月下旬まで開設されるほか、当面の間は電話相談もある。デジサポ石川(076・203・0101)【宮嶋梓帆】

7月25日朝刊

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 ▽準々決勝
 ○…県立野球場…○
遊学館 11−1 航空石川
(七回コールド)
金沢   6−0 金沢錦丘
 ○…金沢市民野球場…○
小松   5−1 金沢桜丘
星稜   8−1 野々市明倫
 (八回コールド)

7月25日朝刊

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 北陸電力志賀原発を抱える県内で、福島第1原発事故の反省から、原発に頼らない社会の実現を訴えようと、金沢市内で24日、約3000人(主催者発表)が集会を開き、デモ行進した。【松井豊】
 県議や志賀町議、弁護士、大学教授ら24人が呼びかけ人の「7・24さよなら!志賀原発集会」実行委員会主催。参加者は「子どもたちを放射能の被ばくから守ろう」などと声を上げ、市中心部を約1時間練り歩いた。
 集会は、金沢市広坂2の中央公園で開かれた。県内の参加者に交じって、国が計画的避難区域に指定した福島県飯舘村の村立草野小学校職員、愛澤卓見さんも発言。愛澤さんは「震災直後は情報がなく、国が派遣した大学教授が『村で採れた野菜は、洗えば食べられる』と説明したことなどを機に、避難先から子どもらが村に戻り、被ばくした」と語った。同村は、福島第1原発から30キロ以上離れていることを踏まえ、「数十キロ離れていても、事故が起きたら無関係ではないことを考えてほしい」と訴えた。

7月25日朝刊

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 四条烏丸の「COCON烏丸」(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町)で7月23日、毎月恒例の「ココンマルシェ」が行われた。(烏丸経済新聞)

 毎月第3または第4土曜に、野菜や果物、パンやハチミツ、ソーセージなどを販売する同イベント。4回目となる今回は全8店が出店。初参加となる和歌山の片山篤さんの農園から「あら川の桃」が出品された。

 同園では、昨年4月から「立ち上げ剪定(せんてい)」という手法を採用している。普通、作業がしやすいよう横に枝をのばすところを、若い枝を残し縦に伸ばす手法だ。さらに、同園の桃園では下草を刈らない。「腰よりも丈の高い草が生えていてなかなか近くに寄れないくらい。知らない人が見たら雑木林と勘違いするかも」と片山さん。下草のおかげで実に余分な水分が回らず、味が濃くなるという。「東京で行ったマルシェでも好評で、うちの桃を求めて直接買いに来る人もいる」と片山さん。

 桃の甘い香りのする店頭では、よりおいしそうな桃を買おうと品定めする買い物客や、桃について尋ねる人などでにぎわいを見せた。

 次回は8月20日を予定している。

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COCON烏丸


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