Oct 14, 2009

看護師求人は買い手市場

職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。
医師の知っている人にはせずに、医療の世界とは全く持って縁だが、医師求人は一体どんなところに出ているでしょう。少し興味があります。医師の求人情報誌などがあるのでしょうか?なんだかちょっと別の考えもあります。医師の仕事と紹介とか、縁故関係と大学の関係などで決まっていくというイメージですが。どうでしょう。
◇99万5779人
 県は24日、10年国勢調査の速報結果を発表した。県内の総人口は99万5779人(10月1日現在)で、80年調査以来、30年ぶりに100万人を下回った。95年調査の102万7006人をピークに、3回連続の減少。00年に対前回比0・4%、05年に同1・03%減少し、今回は同1・64%の減少となった。
 県統計調査課によると、人口増減には自然動態(出生と死亡)と社会動態(転出と転入)の要因がある。過去に3回連続(55〜65年)で減少を記録した時は、高度経済成長期で社会動態のウエートが大きかった。ところが、03年からは死亡数が出生数を上回り続けており、「少子高齢化の進展により、自然減が人口減少に与える影響が高まっている」とみている。
 結果を17市町別にみると、人口が増加したのは、高松、丸亀、宇多津の2市1町のみ。宇多津町は同5・55%の伸びを記録した。減少率が最も高かったのは土庄町の同7・84%。
 また、世帯数は39万334世帯で過去最高。1世帯当たりの人数は2・55人と過去最少となり、核家族や単身世帯の増加が顕著になった。【三上健太郎】

12月25日朝刊

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 県統計企画課は10月1日に実施した国勢調査の結果(速報)をまとめた。県の人口は前回05年調査に比べて4万7392人減(3・90%減)の116万8789人で、戦後初めて120万人を下回った。ただし、住民登録と外国人登録をまとめた県の調査では07年6月から120万人を下回っている。
 市町村別で人口が増加したのは、東根市の4万6412人(前回比578人増)だけだった。前回調査で人口が増加していた▽山形市▽寒河江市▽天童市▽三川町−−の4市町はいずれも減少に転じた。
 県全体の世帯数は前回調査比1942世帯増(0・50%増)の38万8670世帯と、過去最高に達した。1世帯当たりの人数は3・01人と前回に比べて0・13人減り、核家族化が一層進んだ。同課は「核家族化が進んでいるが、少子高齢化による人口減少がそれを上回るペースで進んでいる。世帯数は今回をピークに頭打ちになる」と分析している。確定値は総務省が来年10月に発表する予定。【林奈緒美】
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 ◇人口減少数が多かった市町村
   市町村 人口        減少数
(1)酒田市 11万1170人 ▼6407人
(2)鶴岡市 13万6627人 ▼5757人
(3)米沢市  8万9392人 ▼3786人
(4)上山市  3万3843人 ▼2170人
(5)山形市 25万4084人 ▼1928人
 ◇人口減少率が高かった市町村
   市町村 人口     減少率
(1)大蔵村 3762人 ▼10.98%
(2)鮭川村 4862人 ▼10.74%
(3)戸沢村 5305人 ▼10.31%
(4)西川町 6269人 ▼ 9.37%
(5)小国町 8863人 ▼ 9.02%

12月25日朝刊

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 山形県は24日、2010年国勢調査の速報値を発表した。10月1日現在の県人口は116万8789人で、前回05年を4万7392人下回り、減少率は3.90%となった。

 減少率は、高度成長期に都市部へ労働力を大量供給した1965年の4.36%減に次いで、1920年から今回までほぼ5年ごとに行われてきた計19回の調査で2番目に多い。転出が転入を上回る「社会減」の勢いは収まったが、生まれる子どもよりも亡くなる人の数が多い「自然減」の影響が大きくなったという。
 世帯数は38万8670世帯で、核家族化などを背景に前回に比べて0.5%増えた。1世帯当たりの人数は3.01人で、前回に比べて0.13人の減少となった。
 県によると、速報値は老人ホームなどの施設を「1世帯」とみなすが、11年10月に国がまとめる統計では除外され、3人を割り込む可能性もあるという。
 山形県は前回調査で親子孫の3世代同居率の高さ(24.9%)、世帯人員(3.09人)とも日本一だったが、社会構造の変化が進んでいる。

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