Aug 10, 2009
ソーラーパネルで節電したい
原発の問題は、次の節電に対する意識が高まったように思います。また、計画停電時に困るのは冷蔵庫の内容でした。 TVは見なくても構いません。照明も、懐中電灯なんとかなります。しかし、冷蔵庫が止まってしまうと本当に大変です。そんなとき、自分の家に太陽電池パネルがあれば、電気を作ることができます。しかし、残念ながらアパート暮らし。いつかマイホームを持つ場合、太陽電池パネルを設置したいと思います。住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
「MWC 2011」にてNECは、Android OSを搭載した2画面タブレット「LT-W」を展示。「今年の秋口には商用化できれば」(NEC担当者)という同端末を体感してきた(動画参照)。
【動画】2画面タブレット「LT-W」のデモ操作
「LT-W」は7インチのタッチパネルディスプレイを2枚搭載したデバイスで、それぞれの画面に異なるページを表示させたり、左画面にページ全体、右画面に拡大画面を表示するなどできる。2枚のディスプレイをシングルディスプレイとして利用することも可能。また教育分野での利用も想定しており、レクチャーの映像を左画面に表示し、もう一方にテキストを表示するなどの使い方もある。このように幅広い用途を想定した同端末だが、今後は商用化に向けてCPUのデュアルコア化や、端末デザインやUIの調整などを行っていくという。
【関連記事】
【特集】Mobile World Congress 2011
【MWC 2011(Vol.38)】「音声からデータへの移行で“憂鬱な現実”を乗り越える」ソフトバンク・孫社長
【MWC 2011(Vol.37)】NTTドコモ山田社長が基調講演に初登壇……自動翻訳機能では負けたくない
【MWC 2011(Vol.35)】HTC、“Facebook Phone”「HTC ChaCha」「HTC Salsa」を展示
【MWC 2011(Vol.34)】RIM、タブレット「BlackBerry PlayBook」にLTEモデルなど追加
「MWC 2011」にてNTTドコモは、「Mobile Simultaneous Interpretation System」と題した音声通話の自動翻訳システムを参考出展した。日本語の英訳と英語の和訳に対応している。LTEのより高速で低遅延なネットワークを利用したサービスで、翻訳はネットワーク上で行われるため、端末のスペックに関係なく利用できる。現状商用化の予定はないという。
【動画】音声通話翻訳システムのデモ
翻訳にかかる時間は約2、3秒で、翻訳結果は音声とともに画面上に文字でも表示される。主にレストランや劇場、ホテルの予約、緊急救急通話などでの利用を想定しているという。ブースでは、一方の端末で話した日本語(「チェックインまで荷物を預かってもらえますか」)が英訳され、もう一方の端末へ伝えられるデモが行われていた。来場者がごったがえす騒がしい環境ではあったが、正しく英訳がされていた。
NTTドコモの担当者は同サービスについて、英語の音声認識の精度が日本語ほど高くないため、まだ改善の余地があると語る。英語は日本語に比べより多くの発音のバリエーションがあるが、アメリカのネイティブを想定したつくりとなっている。ブースでサービスを体験した海外のユーザーの反応を尋ねると、「ウソだろう」というような驚きの反応を見せる来場者が多いという。またMWCの2日目のキーノートにて、同社代表取締役社長 山田隆持氏は、同社の次世代サービスとして自動翻訳システムを紹介した。
【関連記事】
【特集】Mobile World Congress 2011
【MWC 2011(Vol.38)】「音声からデータへの移行で“憂鬱な現実”を乗り越える」ソフトバンク・孫社長
【MWC 2011(Vol.37)】NTTドコモ山田社長が基調講演に初登壇……自動翻訳機能では負けたくない
【MWC 2011(Vol.35)】HTC、“Facebook Phone”「HTC ChaCha」「HTC Salsa」を展示
【MWC 2011(Vol.34)】RIM、タブレット「BlackBerry PlayBook」にLTEモデルなど追加
NECビッグローブ(BIGLOBE)は2月18日、利用者が所有している書籍やCDなどを管理できるiPhoneアプリケーション「モノコレ for iPhone」をバージョンアップしたことを発表した。
モノコレ for iPhoneは、同社が提供するWebサービス「モノコレ」に対応したiPhoneアプリケーション。モノコレでは、自身の所有品(書籍、音楽、ゲーム、家電、楽器など)をモノコレのWebサイトで検索して「所有品に登録する」ボタンをクリックしていくだけで、所有品の一覧を作ることができる。登録した所有品は、自動的にジャンル分けされ、マイページ上でビジュアルな棚に陳列されるほか、クリック1つで商品の詳細情報を確認したり、同じものを所有するユーザーを探したりすることもできる。
モノコレ for iPhoneは、同様の機能を搭載したiPhoneアプリケーション。上記に加えて、バーコードリーダーを活用した登録機能を用意している点が最大の特徴で、所有品に記載されたバーコードをカメラで撮影するだけで、商品情報を入手し、所有品リストに追加することがでできる。
今回発表されたモノコレ for iPhoneの新版では、これまで「書籍」、「音楽」、「映像」、「ゲーム」しかなかった対応ジャンルを大きく拡大。「家電」、「パソコン」、「楽器」、「ホビー」の商品も登録できるようになった。
さらに、Web上で検索した未発売の商品を「気になる商品」として登録しておくと、該当商品の発売日が通知される機能も追加。1週間前、前日、当日の3回通知される仕組みで、買い忘れ防止に役立つという。
モノコレ、およびモノコレ for iPhoneは無償で利用できる。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
BIGLOBE、年末年始のツイート動向発表 - 番組別では紅白、ガキ使、箱根駅伝
ニフティとBIGLOBEがスポーツコンテンツで連携 - 「つり」「ラグビー」から
BIGLOBE、「アニメワン」でアニメ関連商品の発売情報などを提供開始
BIGLOBE、3D非対応PCで3D映像を裸眼で体験できる番組を配信
2010年、最もつぶやかれたキーワードは「電車」 - BIGLOBE調べ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.