Jul 18, 2009
"注文住宅考え過ぎても決まっていない"
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。外壁塗装をしてもらう場合、そのときの予算も重要ですが、品質保持期間も重要ですよ。五年しかないの外壁塗装と五年のある外壁塗装と同じ土俵で比較するのは間違いのもとかもしれません。再建築するつもりだから、短い期間の間は良い場合もあるしね。必要な品質保持期限を考えながら、外壁塗装は選んだほうがいいですよ。
田植えに向けて水田の土を踏みしめるとともに、生徒同士の親交を深めようと、東区瀬戸町沖の県立瀬戸南高校で27日、「泥んこバレー」が開かれた。今回が14回目で、同校生物生産科の1、3年生と教員合わせて約60人が参加した。
約20アールある実習田に農業用のネットなどを張りコート2面を設置。生徒は、レシーブしようと泥の中へ果敢に飛び込んだり、チームメート同士で泥を掛け合ったりして、泥だらけの顔から白い歯を輝かせた。
参加した1年生の和田直樹さん(15)は「最後には足が引きずり込まれるほどに土が軟らかくなった。暑かったので思い切り田んぼに飛び込めて気持ちよかった」と話した。【原田悠自】
6月28日朝刊
子どもたちが電話で相談できる「子どもの人権110番」の強化週間が27日始まった。岡山地方法務局人権擁護課などの主催で、来月3日まで。受付時間を延長し、土日も相談を受ける。
「子どもの人権110番」は、学校でのいじめや家庭での虐待に悩む子どもたちが気軽に相談できる窓口を提供しようと始まった。通常は平日午前8時半〜午後5時15分だが、期間中は時間を延長し、民間ボランティアで構成される県人権擁護委員連合会のメンバーが2回線で電話を受ける。担当者は「子どもだけでなく保護者からも気軽に相談を」と話している。
相談は臨時電話(0120・007・110)。来月1日まで午前8時半〜午後7時。2、3日は午前10時〜午後5時。相談無料。【五十嵐朋子】
6月28日朝刊
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両親の結婚記念日である6月15日は、実家のある千葉県の県民の日でもある。県の休日と結婚記念日が重なるという幸運に恵まれ、毎年その日になると家族全員で集まって食事を楽しんだものだった▲今年は会えないだろうと思っていたが、新人研修が6月中旬に東京で行われることになり、幸いにも家族そろって会うことができた。岡山県産の高級マスカットを手みやげに実家へ帰ると家族は大喜び。一家だんらん、一晩中会話が絶えなかった。【原田悠自】
6月28日朝刊
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◇棚田再生など農業復活に挑む
県内の約8割を占める中山間地域。農業、林業の担い手不足は深刻で、地域のあちらこちらで限界集落の危機に直面している。美作市地域おこし協力隊に参加する青年たちが、同市上山地区の棚田再生など農業の復活に挑んでいる。
市が公募した協力隊のメンバーは男性6人。40歳代1人、30歳代3人、20歳代2人。身分は市非常勤特別職。契約期間は最長3年。メンバーの井筒耕平さん(35)は今年4月に自然エネルギーのコンサルタント会社から飛び込んだ。7月に協力隊の新リーダーに就く。
「農業の現場を知らずにパソコンと向き合う仕事の毎日だった。果たしてこのままでいいのかと葛藤し、現場に出る決意をした。日本の農業を何とかしたいという思いもある」
かつて上山地区には「百町歩、八千参百もの棚田が広がっていた」と記録が残り、山あいの斜面に美田が並んでいた。しかし、80年代に入って、農家の高齢化、後継者不足などから棚田は荒れ放題となり、地元の誇りだった美しい田は消えた。
大阪のグループ「英田上山棚田団」と協力して今年は棚田40枚計1・5ヘクタールに苗を植えた。山の斜面に水を張った田が階段のように並び、豊壌の山を取り戻しつつある。協力隊は来年の作付けをさらに増やそうと休耕田の土を掘り起こし、周辺の草刈り、水路の整備などに汗を流してる。
井筒さんは「百姓の仕事は百商。百の商いをしないと成り立たない。棚田一つ一つに個性や特徴があり、持ち主の農家から一つ一つを学んでいる」と話し、「契約の3年が過ぎても米をつくりたい。3年でやめたら、物笑いの種になってしまう」。土と生きる覚悟はできている。【小園長治】
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◇美作市地域おこし協力隊
美作市が昨年4月、中山間地域の振興策としてスタートさせた。外部の若い力、発想力、異業種経験で地域おこし、交流促進、定住化を進める。昨春3人、今春3人が上山地区に入った。市は来年も新メンバー募集を検討している。
6月28日朝刊
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