Jun 19, 2009

気が付いたら自己破産

今、日本経済は不況のど真ん中だとすることができます。その不況の中にあり生活選べる感じ、最後の手段として、"個人破産"をする人も少なくありません。例えば、景気が好調時の自己所有の住宅を購入したが、返済が困難に貸方からお金を借りて返済をする場合、その金利分で首が回らないようになってしまったという例も聞きます。このため、、借入に注意し、計画的な返済を、自己破産していない道を模索していきたいと思っています。
負債は、毎月の返済額が決まっています。仕事を失うか、自分の身の回りに起こったことをきっかけに、払い戻しが不可能な場合があります。まず、自己破産を考えがちですが、任意整理する方法があります。弁護士に相談して決めることになります。任意整理は借金の返済にはより良い方法を見つけることができます。
 オリンパス <7733> 1321 −68
 5日続落。東証1部の売買代金トップ。朝方は19日に会社側が、「一連の報道に対する当社の見解について」とのリリースを発表したことで買い戻されたが、その後、第7位の大株主のハリス・アソシエイツが20日に、英社買収の際のフィナンシャル・アドバイザーへの支払いなどについて追加の情報開示を求める書簡をオリンパスの経営陣と東証に送ったと伝えられ一転下げ基調となった。利害関係者のオリンパス現経営陣やウッドフォード前社長とは別の第三者的立場からの客観的な評価を待つしかないとの見方が市場では出ている。また、一部ではオリンパス売り・東電 <9501> 買いを行う向きもあるなど資金が東電株に流れている。東電は急騰。

 トヨタ <7203> 2555 −25
 ホンダ <7267> 、日産 <7201> など自動車株が軒並み安。タイの洪水被害の拡大で、現地生産工場の操業停止の長期化懸念が台頭し、国内外機関投資家からの売りが出ている。洪水被害は首都バンコクにも及ぶ様相。いすゞ <7202> 、日野自動車 <7205> なども含め日系完成車メーカー8社すべてが19日までに操業を停止しているほか、部品メーカーも被災してサプライチェーン(供給網)も寸断されている。

 日本電産 <6594> 5820 −250
 主力大証で一段安となり、震災後の3月15日に付けた年初来安値を更新した。前日比4%超下落している。日本時間早朝に発表された米HDD(ハードディスク駆動装置)大手のウエスタン・デジタル社の7〜9月期決算から連想売りが出ている。ウエスタン・デジタル社はタイでHDDを生産しているが、洪水の影響で生産は停止中で本格回復には、今後、数四半期用要すとしている。外資系証券では、「世界シェア33%を誇る同社のHDD供給量が半減以下となることで、HDD業界のみならず、PCサプライチェーンへの影響は必至な状況で、HDD関連メーカー、PC関連メーカーにネガティブ印象」としている。HOYA <7741> 、昭和電工 <4004> など他のHDD関連株も安い。

 JT <2914> 379500 +7000
 逆行高。米系証券が投資判断「買い」、目標株価45万円を継続した。政府が同社株を売却する際には、同社の株価に大きな影響がでないように自社株買いを行う方針であることを前向き評価している。同証券では、「JT株放出の第1弾は2012年度内となる可能性が高い」としており、「購入規模は不透明であるものの、同社が政府から直接購入する可能性がある」としている。

 シンバイオ製薬 <4582> 370ウ
 売り優勢となった。この日、ジャスダック市場に新規上場したが、午前10時40分に公開価格560円を110円・2割下回る450円で初値を付け、その後も値を切り下げる展開となった。癌、血液、自己免疫疾患という特定疾病領域の医薬品開発を手がける。公開株数が586万株と規模が大きく、商い閑散の新興市場で需給的な重しとなっている。

 日本電気硝子 <5214> 728 −38
 一段安。欧州委員会が同社に課徴金を課することを決定したことが嫌気された。カラーブラウン管用ガラスに関して、1999年2月から2004年12月の間、欧州市場でEU競争法違反行為があったとしている。課徴金額は、4320万ユーロ(約46億円)。これとは別に、米系証券が、直近のLCDサプライチェーンの状況などを踏まえ、同社株の業績予想を見直し、2012年3月期営業利益予想を1025億円から910億円へ減額修正した。「LCDガラス基板での価格低下が想定以上となることや、生産性改善が想定ほどに寄与しない見通しである」としている。投資判断は「買い」を継続とした。

 NTTドコモ <9437> 136800 +100
 韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシー・ネクサス」を11月に発売すると発表したことを材料視した。最新版OS「アンドロイド4.0」搭載。このほか、18日発表の新料金体系について、ゴールドマン・サックス証券では、「競合キャリアが料金プランで対抗する必要も当座はないものと考えられ、増収余地と価格差別による収益の極大化を目指した施策だ」とした上で、「通信業界全体にとってもポジティブだ」としている。

 スカイマーク <9204> 1164 +8
 東証マザーズ市場で反発。19日に2012年3月期の業績予想を増額修正し好感された。経常利益は従来予想140億円から160億円(前期比45.8%増)に上振れた。主力の羽田〜福岡線を中心に利用者が想定を上回って推移している。円高による燃料調達費の減少か寄与する。

 日立物流 <9086> 1418 +58
 反発。一部で、9月中間期の連結営業利益が前年同期比4割増の110億円強だったようだと伝えられたことが買い材料となった。会社計画は94億円。4月に買収した自動車部品物流大手のバンテックが寄与したとしている。企業から物流業務を一括受託する3PLも好調だったとしている。

 インデックス <4835> 1912 −310
 ジャスダック市場で急落。前日比14%近く下落している。19日発表の2011年8月期決算が、計画を大幅に下回ったことが嫌気された。売上高は77億円強の未達となり、営業利益は従来予想30億3000万円から9億7800万円(前年比65%減)に下振れした。ネット&ゲーム事業でソーシャルゲームのサービス開始遅延、震災による受託案件のキャンセルが出た。固定資産除却損、投資有価証券売却損・評価損など特別損失45億円強を計上し、最終損益は44億9800万円の赤字に転落した。従来予想は13億円の黒字だった。(編集担当:佐藤弘)

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