Jul 19, 2011
太陽光発電を導入して良かったこと
2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。ソーラーパネルは、世界的に低価格の中国メーカーが販売を伸ばしています。中国のソーラーパネル企業は、最新の技術も導入しているため、現在、世界市場をリードしています。現在、日本では日本メーカーの知名度が高く、太陽発電では、日本のメーカーが多いです。しかし、今後は低価格の中国メーカーの製品が日本でも多くなるのではないかと思います。
NFL.comのエリオット・ハリソン氏が、第5週前の各チームの戦力を評価したパワーランキングを発表している。
1位:グリーンベイ・パッカーズ(前回1位)、4勝0敗
パッカーズの1位の座は変わらない。Sニック・コリンズの離脱は痛いが、先週の試合ではチャールズ・ウッドソン、トラモン・ウィリアムスの両CBが活躍。そしてQBアーロン・ロジャースが今の調子を維持している限り、パス守備が低調なことは問題とならない。
2位:ニューオリンズ・セインツ(前回2位)、3勝1敗
RBダレン・スプロールズは、先週の試合でラン、レシーブ、リターンの合計で188ヤードをマーク。そして課題だったラン攻撃は、チーム全体で計177ヤードを稼ぐなど改善されている。
3位:デトロイト・ライオンズ(前回3位)、4勝0敗
ライオンズは2週連続で、QBマシュー・スタッフォードの活躍によって大逆転勝利を達成した。そして開幕4試合連続で2TD捕球とWRカルビン・ジョンソンは、相手守備陣を圧倒している。
4位:ニューイングランド・ペイトリオッツ(前回6位)、3勝1敗
QBトム・ブレイディは、逆転負けを喫した第3週の4INT献上から、先週はINTなしと立ち直りチームを勝利に導いた。また、RBスティーバン・リドリーが、スクリメージヤードで100ヤード以上を稼ぐ活躍を見せたのが大きかった。
5位:ヒューストン・テキサンズ(前回4位)、3勝1敗
テキサンズは、先週ホームでスティーラーズ相手に価値ある勝利を収めた。しかし、エースWRアンドレ・ジョンソン、2番手RBベン・テイトが揃って負傷してしまった。ジョンソンが離脱することで、WRケビン・ウォルター、TEオーウェン・ダニエルズは、これから相手守備とのマッチアップに勝たないといけない。
6位:ボルティモア・レイブンズ(前回7位)、3勝1敗
QBジョー・フラッコは引き続き不安定なプレイだったが、レイブンズは先週のジェッツ戦で勝利。この試合、レイブンズにとってはQBの出来よりもチームの欠点と言われていたCB陣が堅実なプレイを見せたことが重要だった。
7位:バッファロー・ビルズ(前回5位)、3勝1敗
先週、ベンガルズに敵地で敗れたが、今季対戦した中で最強の守備を誇る相手に試合終了と同時に決勝FGを決められての負けと悪い内容ではなかった。ビルズが好成績を維持するには、RBフレッド・ジャクソンをうまく使った攻め方を見つけることだ。
8位:サンディエゴ・チャージャース(前回9位)、3勝1敗
ここまでチャージャースは決して内容の良い勝ち方をしていない。しかし、勝ちは勝ちであり、この位置にランクインしている。
9位:タンパベイ・バッカニアーズ(前回10位)、3勝1敗
先週バッカニアーズはコルツに勝ったが、計13回の反則、100ヤードの罰退と規律に欠けていた。ただ、グレッグ・オルセン攻撃コーディネーターは、適切なプレイコールを行いRBルギャレット・ブラントの活躍が光った。
10位:ワシントン・レッドスキンズ(前回14位)、3勝1敗
レッドスキンズは3勝を挙げ、唯一の敗戦もカウボーイズに2点差での惜敗だ。先週のラムズ戦はRBライアン・トレインがラン19回135ヤードをマークしている。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年10月05日]
NFL.comのエリオット・ハリソン氏が、第5週前の各チームの戦力を評価したパワーランキングを発表している。
11位:ニューヨーク・ジャイアンツ(前回15位)、3勝1敗
ジャイアンツ守備陣は、相手QBに激しいプレッシャーをかけてよく抑えている。ここまでジャイアンツと対戦した相手QBの平均QBレーティングは76.9と、リーグ平均より10ポイントも低い数字だ。
12位:ニューヨーク・ジェッツ(前回8位)、2勝2敗
先週のレイブンズ戦、ジェッツはCニック・マンゴールドの欠場が痛手となりパスプロテクションが崩壊。ランも不発でラン1回平均2.0ヤード獲得に終わった。ランオフェンスはシーズンを通して予想外の不調で、ブライアン・ショッテンハイマー攻撃コーディネーター(OC)は、RBション・グリーンをうまく機能させることが出来ていない。
13位:シカゴ・ベアーズ(前回16位)、2勝2敗
RBマット・フォルテは、先週のパンサーズ戦でラン205ヤードを記録。この試合、ベアーズは勝ったがラン31回、パス17回と、マイク・マーツOCの好きなパス重視のスタイルではなかった。
14位:テネシー・タイタンズ(前回17位)、3勝1敗
先週のブラウンズ戦に勝利した要因は、ブラウンズの攻撃を20回も第3ダウンへと追いやった粘り強いディフェンスだ。
15位:ピッツバーグ・スティーラーズ(前回11位)、2勝2敗
スティーラーズは、攻撃ラインの先発2人、エースRBラシャード・メンデンホールが負傷。さらにLBジェイムス・ハリソン、DEアーロン・スミスと守備の主力2人もケガを負ってしまった。ただ、これからの対戦はタイタンズ、ジャガーズ、カーディナルスと慌てることはない。
16位:ダラス・カウボーイズ(前回12位)、2勝2敗
カウボーイズは、ロモの活躍で勝利しロモの乱調で敗れている。
17位:サンフランシスコ・49ers(前回22位)、3勝1敗
RBフランク・ゴアは、先週ラン15回127ヤードを挙げ、イーグルスを破る立役者となった。また、この勝利では何よりもQBアレックス・スミスが、パス291ヤード、INTなしと活躍したのが大きかった。
18位:オークランド・レイダース(前回13位)、2勝2敗
レイダースは、ここまで1試合平均で反則が約10回、そしてラン守備は1回平均5.9ヤードを献上と、この2つの部門で大きな問題を抱えている。
19位:アトランタ・ファルコンズ(前回19位)、2勝2敗
ファルコンズのQBマット・ライアンは、プロキャリアで十分なプレイを見せているが、周囲を熱狂させるまでには達してしない。ファルコンズ勝利への鍵は、ランでしっかりヤードを稼ぐことだ。
20位:フィラデルフィア・イーグルス(前回18位)、1勝3敗
イーグルスは、今週のビルズ戦に勝たなければいけない。1勝4敗からプレイオフに出場するのはかなり困難だ。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年10月05日]
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