Dec 31, 2009
姑の願いは、土壁の注文住宅
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。外壁塗装をすると、このようなものだと信じてお願いするよりも、まず情報を集めてみるといいですよ。インターネットを使用して外壁塗装の情報を簡単に集めることができます。見た目にこだわったり、耐久性とか、エコとか、ペイントを駆使して様々な希望を達成できると思います。納得のいく外壁塗装をするにはまず、情報を収集しましょう。
江戸町商店街振興会(長崎市江戸町)は今年4月、29年ぶりに商店街アーチの架け替え工事を行った。(長崎経済新聞)
【画像】 デザインのモチーフとなった出島の古地図を手にするデザイン担当の高浪高彰さん
新しいアーチは、江戸時代唯一の国際貿易港だった出島に近い立地だったという江戸町の歴史をモチーフとしたデザイン。赤白青のオランダ国旗の色と扇形の形で「出島」を表現し、出島の下側の茶色の部分が「江戸町」となっている。出島と江戸町をつなぐ「表門橋」も描き、橋の上には江戸町のシンボルマーク「タコノマクラ」を配置している。
このマークは、江戸時代に出島のオランダ人から友好の証しとして贈られたもので、オランダ語つづりの「JEDOMATSI(えどまち)」のJ・D・Mの文字を組み合わせたデザイン。デザインは同商店街の雑貨店「たてまつる」オーナーで長崎の歴史にも詳しい高浪高彰さんが担当した。「このような町章を持っているのは日本広しといえど江戸町だけだろう」と胸を張る。
アーチは、江戸町商店街の県庁側と中央橋側の2カ所に設置。支柱には出島と江戸町の歴史的な関係や「タコノマクラ」などの解説ボードも設置し、観光案内にも使える工夫を施す。
同商店街振興会の三瀬清一朗会長は「出島という外国に一番近かった江戸町。町の誇りとその思いを込めて作った新アーチを、できるだけ多くの方に見てほしい」と話す。
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モチーフとなった出島の古地図を手にする高浪高彰さん(関連画像)
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横浜市民ギャラリーあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1、TEL 045-910-5656)で6月25日から、現代アートを体験できるワークショップイベント「あざみ野 Workshop Week」が開催される。(港北経済新聞)
横浜で8月6日から開幕する現代アートの国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ2011」のウオーミングアップとして開催する同企画。ヨコハマトリエンナーレ参加アーティストのほか、同施設のアートサポーターやヨコハマトリエンナーレのサポーターらも参加し、子どもから大人まで楽しめるワークショップを展開する。
参加アーティストは淺井裕介さん、八木良太さん、山下残さん。25日は淺井さんによるカラーテープを使った「テープ森をつくろう」(10時〜16時)、26日は八木さんによる古いレコードやカセットテープ、CDを使った「音楽の漬物」(13時30分〜16時30分)、7月2日はヨコハマトリエンナーレ2011総合ディレクターによる現代アートのトーク(13時30分〜15時30分)、3日は山下さんによるダンスワークショップ「相手がいるから私がしゃべる」(13時30分〜16時30分)を展開する(以上のワークショップは事前申し込みが必要)。
そのほか連日、アートな帽子を作るアート屋台「アート・ハット」など申し込み不要のワークショップも予定する(11時〜15時)。
同施設「あざみ野 Workshop Week」担当の森未祈さんは「子どもも大人も現代アートを楽しめるさまざまなプログラムを用意した。会期中に参加者の皆さんの手によって作品が加わっていき、どんどん会場の様子が変化していく。それも併せてご覧いただけたら」と話す。
開場時間は10時〜16時(土曜・日曜は17時まで、6月27日は休館)。入場・参加無料。7月3日まで。
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横浜市民ギャラリーあざみ野
国立劇場おきなわの慰霊の日企画で沖縄新作芝居「九年母(くねんぼ)の木の下で」が25、26の両日、浦添市の同劇場で上演される。ラジオパーソナリティーの上原直彦さん(72)が戦後、7歳ごろから約10年間いた石川の民間人収容地での体験を基に創作し、今回の公演のために書き下ろした。心身に傷を負いながらも戦後復興へ向かう住民を描く。
上原さんと同じ収容地に住んでいた沖縄芝居役者の北村三郎さん(73)も出演し、演出も務める。
物語は終戦直後の沖縄本島北部の収容地が舞台。家族を失い悲嘆に暮れる者や米兵に体を売る女、戦果を挙げる男らが一緒に暮らす中、郵便業務の開始をきっかけに住民らは故郷へ帰ることに。別れを前に収容地で演芸大会が開かれる。
実際の収容地で出会った人たちも参考に登場人物を考案した上原さんは「打ちひしがれる人がたくさんいる中でも何とか前へ進もうという物語。東日本大震災が起きたが、状況が重なる印象があった」と語る。北村さんは「当時の人たちの復興へ向かう心境を表現したい」と意欲を見せた。開演は25日が午後6時30分、26日が午後2時。入場料は一般3500円、友の会2800円。問い合わせは国立劇場おきなわ(電話)098(871)3350。
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