Jul 05, 2009
気が付いたら自己破産
今、日本経済は不況のど真ん中だとすることができます。その不況の中にあり生活選べる感じ、最後の手段として、"個人破産"をする人も少なくありません。例えば、景気が好調時の自己所有の住宅を購入したが、返済が困難に貸方からお金を借りて返済をする場合、その金利分で首が回らないようになってしまったという例も聞きます。このため、、借入に注意し、計画的な返済を、自己破産していない道を模索していきたいと思っています。任意整理はどのようなものでしょうか?任意整理は裁判所などを利用してサラ金業者などと交渉利子と返済額の引き下げ交渉をし、負債の圧縮をするための手順のことです。任意整理は、本人が交渉も困難です。任意整理の交渉は、弁護士や司法書士などに依頼するのが一般的といえます。
安曇野市で昨年12月、会社員、斎藤兼美さん(58)の長女(28)が所有する乗用車のタイヤが燃やされた放火事件で、長野地検松本支部は8日までに、建造物等以外放火容疑で県警に逮捕された長女の元夫で静岡県下田市敷根、無職、宮坂裕介容疑者(26)の鑑定留置を裁判所に請求し、認められた。地検は「(宮坂容疑者の)責任能力の有無を判断するため、精神鑑定をする」と述べた。
鑑定留置の期間は4日〜来年1月16日。宮坂容疑者の弁護士によると、同容疑者は2〜3年前から精神疾患で通院していたという。
事件を巡ってはタイヤ放火の後の今年1月、斎藤さん方が原因不明の火災で全焼し、斎藤さんの義父義金さん(当時85歳)と義母登美子さん(同78歳)が焼死した。県警は火災の原因を捜査している。【小田中大】
11月9日朝刊
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任期満了に伴う南牧村長選は8日告示され、新人で酪農業の高見沢武史氏(47)=無所属=と、再選を目指す現職の菊池幸彦氏(69)=同=が立候補を届け出た。2氏は選挙事務所前や自宅近くで第一声を挙げ、一騎打ちの選挙戦に入った。投開票は13日。
高見沢氏は「基幹産業の農業と観光の両輪を大きくし、若者の定住促進のため雇用、住宅環境の整備を図りたい。大きな力で村政のフィールドに立たせてほしい」と訴えた。
菊池氏は、保育費の2割引き下げ▽妊婦検診の全額補助▽シカ防除の柵整備−−などの4年間の実績を強調し「変わり始めた村政の流れを確かなものにしたい」と訴えた。
7日現在の有権者は2624人(男1257人、女1367人)。【藤澤正和】
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◇南牧村長選立候補者(届け出順)
高見沢武史(たかみざわ・たけふみ) 47 無新
酪農業[歴]税理士事務所員▽乳製品製造会社員▽明大
菊池幸彦(きくち・ゆきひこ) 69 無現(1)
村長[歴]広瀬財産区議会議員▽村議▽南佐久実高
11月9日朝刊
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任期満了に伴う飯島町長選は8日告示された。立候補を届け出たのは、3選を目指す現職の高坂宗昭氏(69)=無所属=だけで無投票当選が決まった。
高坂氏は「現在の中学生までの医療費無料化の対象を、来年度から高校生までに拡大する。循環バスの充実で交通弱者対策の推進に努める。農業、工業、商業の連携による産業振興を図ると共に、企業誘致で雇用創出を狙う」と抱負を述べた。
高坂氏は町総務課長や助役を歴任し、03年に町長選で初当選。2期目は07年に無投票再選した。【石川宏】
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◇飯島町長略歴
高坂宗昭(こうさか・むねあき) 69 無現(3)
町長[歴]町商工水道課長・総務課長・助役▽上伊那農高
11月9日朝刊
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親権者が「未成年の子供が喫煙するのを知りながら止めなかった」として、未成年者喫煙禁止法違反で検挙される事例が増加傾向にあることが、県警少年課のまとめで分かった。10月26日現在、同法違反での検挙は28件で、昨年1年間の29件にほぼ並んだ。08年、たばこ自動販売機用成人識別ICカード「タスポ」が導入され、たばこ購入が難しくなった子供が親にねだるのが要因とみられ、県警は「安易に与えないでほしい」と呼び掛けている。
少年課によると、検挙数は01年以降0件だったが、08年6月に未成年者の喫煙防止のためタスポが導入されて以降、08年7件▽09年22件▽10年29件−−と増加傾向にある。
今年検挙された28件のうち、親権者の違反は23件。5件はたばこを売った販売店が検挙された。7月に中学生の息子(14)にタスポを渡し、喫煙を制止しなかったとして北信地方の母(46)が同法違反で書類送検された。検挙された親は県警に「子供にせがまれた」「万引きするよりまし」−−などと話しているという。
酒井富雄・県警生活安全部長は「親が安易に容認してしまう現状がある。県とも連携して喫煙予防の広報活動をしたい」と話した。【小田中大】
11月9日朝刊
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