May 02, 2010
会員制リゾート施設には、日本風のも
リゾートといえばなぜか南国をイメージしてしまいますか?しかし、現在日本で提供されている会員制リゾート施設には、洋食だけでなく、日本風のものもたくさんあるようです。たとえば、旅館などですね。そのような日本の雰囲気のリゾート施設が好きな方でも会員制リゾートは、ご使用しているようです。海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
全米各地で起こるシリアルキラー(連続殺人犯)の捜査に当たる、FBIのエリート・プロファイラー・チーム〈BAU〉の活躍を描いた大ヒットシリーズ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」。2005年から放送開始以来、常に視聴率トップ10にランキングする犯罪サスペンス・ドラマに、今年待望のスピンオフ番組が誕生した。FBI長官直属ながら、非公式に設立されたプロファイラーの精鋭チーム〈レッドセル〉の活躍を描いた「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」だ。
伝説のプロファイラーにして複雑な過去を持つ新チームのリーダー、サム・クーパーを演じるのは、映画『ラストキング・オブ・スコットランド』でアカデミー賞助演男優賞に輝いた演技派フォレスト・ウィテカー。近年、映画俳優がテレビドラマに出演することは珍しくないが、オスカー俳優がシリーズものの主演を務めることは稀なこと。ドラマ「ザ・シールド」のシーズン6にレギュラー出演するなどテレビにも馴染みはあるが、「3大ネットワークのドラマ・シリーズに主演することは、かなり悩んだ」と語るウィテカー。たまたま飛行機で一緒になった「24‐TWENTY FOUR‐」のジャック・バウアーことキーファー・サザーランドや「ザ・シールド」で共演したマイケル・チクリスなどに、話を聞いたりアドバイスを受けたという。
「実は、同時期に2本のドラマ・シリーズの主演のオファーがあったんだ。だけど、自分が興味を持ったのはプロファイラーを演じることだった。子どものころ、動物行動学者になりたかったんだよ。そんな子どもは少ないと思うけどね(笑)。以来、僕は常に人間の行動というものに関心を持ち続けている。俳優という仕事は、ある意味で人間の行動を分析するプロファイリングのようなものだ。僕はいつも演じる役について、『なぜ彼は、こんな服を着ているのか?』『なぜ、こんな仕草をするのか?』といったことを考えなら、キャラクターを作り上げてきた。だからサム・クーパーを演じることは、とても興味深い体験だと思ったんだ」
大学時代はオペラ歌手を目指して音楽と映画を学んだウィテカー。体格が良く、空手は黒帯という達人だが、本シリーズの放送前にロサンゼルスで行われたプレスツアーで各国の記者を前にした彼は、繊細な芸術家肌といった雰囲気でとてもシャイな印象。「一般論だけど、ここにいるみんなは『クリミナル・マインド』のような犯罪サスペンスを観て、シリアルキラーや残酷な犯罪についてどんな風に感じているのか、逆に質問してもいいかな」と遠慮がちに話すようすは、仕事に対して真摯で真面目な人柄が出ているようで印象的だった。そんなウィテカーのプロファイラーぶりを、ぜひオンエアでチェックして欲しい!(取材・文:今祥枝)
『クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル』はWOWOWにて10月14日より放送スタート
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[映画.com ニュース] タレントの杉村太蔵が8月28日、政治サスペンス「ゴーストライター」(公開中)のPR大臣に就任し、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷前で“街頭演説”。作品の見どころをはじめ、小泉チルドレン時代の逸話や、翌29日に投開票が行われる民主党代表選、さらには代表選のキーマンといわれる小沢一郎氏について熱っぽくまくしたてた。
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ロマン・ポランスキー監督が第60回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀監督賞)を受賞した最新作。元イギリス首相の自叙伝執筆を依頼されたゴーストライターが、取材を通して国家を揺るがすスキャンダルに触れ、巨大な陰謀に巻き込まれる。
杉村は「政治家のスキャンダルには2種類あって、ひとつは自ら墓穴を掘るタイプ。これ、私が得意でした(笑)。もうひとつは他人にハメられるタイプ。いわゆるハニートラップというやつ」。議員時代に、地方の企業で講演した後、秘書だという女性に「ホテルの部屋でふたりきりになりたい」と誘惑された実体験を明かした。
前原誠司前外相、海江田万里経済産業相ら5人が立候補した今回の民主党代表選は「誰が勝つかわからないし、党員投票なしで国会議員だけで決めるので、決戦投票になるかもしれない。国民の皆さんは興味ないと思いますが、面白い選挙」。一方で「今、菅さんは辞めるべきじゃない。最低でも来年9月までは続けてほしかった。候補者5人のなかで、管さんよりずば抜けていい人いますか?」と苦言を呈した。また、「小沢さんって中曽根政権から、ずっとキーパーソンじゃないですか。1回(総理を)やらせたほうがいい。でないと、このままじゃ成仏しない。死ぬまでキーパーソンって一番不幸だと思う」と持論を展開した。
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