Dec 16, 2009
名刺管理を携帯電話にする
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。サポートや秘書として仕事が多かった私。上司の名刺の管理は、私の役割の一つであった。上司の好みに合わせて名刺の管理をしていたのですが、方法は人それぞれ。会社名順に整理されている場合、より執着していないか、外国映画に出てくるようなパラパラと回転のフォルダを管理する見た目重視の方など。データをコンピュータに保存して、名刺自体は無視してしまう方法で管理している人もいました。名刺管理も様々です。
第18回ふうせんバレーボール北九州大会(ふうせんバレーボール振興委員会主催)が26日、八幡西区の市立的場池体育館であり、6〜90歳の障害者と健常者の選手約260人が一緒に汗を流した。
県内の32チームが参加し、「選手権」「ふれあい」の2コースに分かれ熱戦を繰り広げた。小規模作業所で働く八幡東区日の出2の徳永善紀さん(36)は「ふうせんバレーが一番の楽しみ。全国大会も頑張りたい」と話した。
ふうせんバレーボールは北九州市が発祥のスポーツで、鈴が入った直径40センチの風船をボールとして使う。障害者3〜4人、健常者2〜3人で計6人のチームを作り、全員が風船に触れたうえで相手コートに打ち返すのがルール。11月には同市で全国大会がある。【内田久光】
〔北九州版〕
6月27日朝刊
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◇課題など意見交換
東日本大震災の被災地での取り組みや課題についての報告会が26日、戸畑区のウェルとばたであった。認知症の理解を広げる活動をしている「認知症・草の根ネットワーク」(事務局・小倉南区)が「被災地での経験を聴いて何をすべきか考えよう」と企画した。
報告会では、現地を取材した毎日新聞西部本社報道部の銭場裕司記者(36)が、岩手県大船渡市で母や親類を失った男性が地域住民たちに精神的に支えられた事例を紹介。「今回の災害は地域の絆の大切さを教えてくれた」と話した。
北九州市障害福祉センター職員で、宮城県気仙沼市で心のケアにあたった天野賢治さん(47)は「避難所で孤立している男性の姿が気になった」と振り返り、長期的なケアの必要性などを訴えた。
その後、同ネットワーク会員ら約80人と、被災地の課題などについて意見交換した。
〔北九州版〕
6月27日朝刊
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◇ホーム戦は劇的、終了間際決勝点
サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は26日、本城陸上競技場(八幡西区)でザスパ草津と対戦し、2−1で快勝した。ホームでは5連続負けなしで、通算5勝2分け5敗。勝ち点を17に伸ばし、昨季の勝ち点15を早くも超えた。三浦泰年監督は「昨季は悔しい思いをしただけに大きな意味がある試合になった。満足することなく戦い続けたい」と語った。
前半は風上を生かして積極的にミドルシュートを放った。前半終了間際の41分、安田晃大選手がペナルティーエリア手前で左足を振り抜き、目の覚めるようなシュートで先制。後半開始直後、守備のミスから同点にされたが後半39分、宮本亨選手のクロスボールに長野聡選手が得意のヘディングで合わせて勝ち越しゴールを決めた。
今季のホーム戦では恒例ともいえる劇的勝利に、スタンドから「北九州!」コールが大きく響いた。今季DFからFWに移った長野選手は「なかなか結果が出なかっただけに今日のゴールは監督、チームメート、サポーターにささげたい」と会心の笑顔を見せた。【河津啓介】
〔北九州版〕
6月27日朝刊
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10人乗りの手こぎゴムボートでタイムを競う「彦山川ペーロン大会」(実行委員会主催)が26日、田川市糒の彦山川であった。川への愛着を深めてもらおうと今年で3回目の開催。筑豊各地から6チームが参加し、往復300メートルを疾走した。
参加者は「イチ、ニ、イチ、ニ」と声をかけ合い、水しぶきをあげながら、力いっぱいオールをこいだ。しかし、なかなかまっすぐ進めずに迷走するチームもあり、川岸から「ガンバレ」「曲がっているぞ」などと声援が飛び交った。
大人に交じって参加した直方市立直方西小4年の田原直樹君(9)は「まっすぐ進むようにと思いながら、こいだ。楽しかった」と話していた。【伊藤奈々恵】
〔筑豊版〕
6月27日朝刊
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