Oct 21, 2009
会員制リゾート施設には、日本風のも
リゾートといえばなぜか南国をイメージしてしまいますか?しかし、現在日本で提供されている会員制リゾート施設には、洋食だけでなく、日本風のものもたくさんあるようです。たとえば、旅館などですね。そのような日本の雰囲気のリゾート施設が好きな方でも会員制リゾートは、ご使用しているようです。海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
インテルに所属するイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアは、クラブでの新たなチームメートであるFWディエゴ・フォルランが、チャンピオンズリーグ(CL)に出場できないことに驚きを覚えたようだ。
インテルはCL登録リストにフォルランを含めていたが、同選手が前所属のアトレティコ・マドリーでヨーロッパリーグ予選に出場していたため、UEFAからインテルでのCL出場を認められなかった。ラノッキアは4日、報道でこのニュースを知ったと明かしている。
「代表にいる僕らもすごく驚いた。何も知らなかったよ。今日、新聞で知ったんだ。驚きのニュースだったけど、今の自分は代表にいるんだし、アッズーリ(イタリア代表)のことに集中しないといけない」
そのイタリア代表は、2日のフェロー諸島戦で1−0と辛勝。白星こそ手にしたものの、格下相手に苦戦を強いられたことで、反省点が少なくないようだ。
「フェロー諸島戦では、良いスタートを切ったけど、徐々に監督がいつも求めている秩序を失ってしまった。くだらないカウンターをいくつか食らってしまったね。僕に(レオナルド・)ボヌッチ、(アンジェロ・)オグボンナと、ここには若いDFたちがいる。世代交代しているところだ。僕はまだ23歳で、インテルに加入したばかり。もっともっとうまくならなければいけない」
だが、イタリアは6日のスロベニア戦に勝てば、EURO12本大会出場を決めることができる。
「(スロベニア戦は)フェロー諸島戦とはまた違う試合となるだろう。スロベニアは勝利を目指してくるはずだ。でも大事なのは、ほかのチームが何をするかじゃない。僕らが何をするかが大切なんだ」
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ディエゴ・フォルラン
アンドレア・ラノッキア
JFLソニー仙台がグルージャ盛岡を2−0で下して初戦を突破し、今季の公式戦初勝利を挙げた。MF麻生耕平(25)が後半2分に先制弾、MF森原慎之佑(23)が同37分にダメ押し弾を放った。今年は東日本大震災の影響により推薦出場。10月8日の2回戦では、昨年の2回戦で勝ったJ1ベガルタ仙台と対戦する(15時、ユアスタ)。
前半の拙攻をふっしょくする後半開始直後の速攻だった。MF麻生がパスミスに乗じてボールを奪い、左足で先制ゴールを決めて勢いづけた。
「ボールを持ったら、ゴールしか考えていませんでした。ここからもっと勝ち続けたいです」
田端秀規監督がハーフタイムで、サイドハーフに高さを生かしたプレーを指示し、即座に結果を出した。同37分にはMF森原が右足で2点目。ソニー仙台が2−0で今季公式戦初勝利だ。
東日本大震災で2カ月近く活動を停止。JFLのリーグ戦は、後期第1節から参加した。開幕戦となった7月3日のアルテ高崎戦は、MF麻生の同点弾で1−1ドロー。5試合で3分け2敗と勝利を挙げられずにいた。
また、天皇杯の予選を兼ねた宮城県選手権が中止。ソニー仙台は宮城のアマチームで最も実績があり、昨年代表などの理由で、6月30日に推薦による6年連続14度目の天皇杯出場が決まった。
2回戦は10月8日にJ1ベガルタ仙台と対戦。昨年の天皇杯も2回戦で当たり、延長戦の後半1分に得点し、12年ぶり3度目の“仙台ダービー”を1−0で制した。
1968(昭和43)年に同好会としてスタートして以来、記念のベガルタ戦初白星でJ1のクラブにも初めて勝った。
田端監督は「今年は震災後の仙台ダービー。地域の人達が、昨年以上に盛り上がれる戦いをできれば」とベガルタ戦連勝だけでなく、懸命なプレーで被災者の復興に役立ちたい姿勢で臨む。宮城県選手権中止で戦う機会を失ったクラブの思いを背負い、宮城代表としてユアスタでの好試合を約束した。 (山口泰弘)
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“大金星”だ! 聖和学園が5−4で東北に競り勝った。1−1の六回に3点を奪い、九回は相手の反撃をしのいで2004年の創部以来初めて東北を撃破。勢いそのままに、10日の県大会出場決定戦(12時半、仙台市民)で泉を倒して名乗りを上げる。一方の東北はこの敗戦で県大会出場を逃し、来春のセンバツ出場が絶望的となった。
笑顔でハイタッチした阿部和望投手と赤井沢勇弥捕手(ともに2年)の元へ、選手たちが一斉に駆け寄った。私立2強の一角、東北を5−4で撃破。創部8年目の快挙に杉目雄平監督(30)は選手たちを称えた。
「打線もよくつないでくれたし、阿部和もよく投げた。頑張った選手たちをほめてあげたい」
連打と野選で無死満塁と攻め立てた六回、「4番・中堅」の尾池紘矢外野手(2年)の押し出し死球で2−1と勝ち越し。その後も適時打と犠飛でこの回3点を挙げると、八回にも二死二塁から適時打で1点を加えた。先月28日は同じ私立2強の一角、仙台育英と延長十三回まで競りながら、打線がわずか6安打に終わり1−6で敗れた。その反省からフリー打撃では試合を想定して打球方向を意識。平日にあまり行わない試合形式の打撃練習も、先週は何度も実施し打ち込んできた。
「つなぐ意識を徹底してきた。(六回は)少しは成果が出たと思う」
沢口尚平主将(2年)が笑顔で振り返った。
投げては先発の阿部和が9安打を浴び、一、四回以外は走者を許したが、スライダーやフォークの変化球を低めに集める粘りの投球を披露。三回は二死から4連続四死球で同点になったが、「引きずらずに切り替えて、打たせて取る投球ができた」。5−1の九回は一死満塁から2点適時二塁打と失策で1点差に迫られたが、後続を左飛と二ゴロに打ち取り勝利をつかんだ。
試合終了直後は“大金星”に喜んだ聖和学園ナインだが、その表情はすぐに引き締まった。10日の県大会出場決定戦・泉戦に負けては、この喜びも半減だからだ。
「一回から九回まで、自分たちの野球をやり続けていきたい」
沢口主将が意気込めば、阿部和は「この試合と同じ気持ちで臨んで、絶対に負けません」ときっぱり。東北撃破の勢いに乗り、県大会出場まで突き進む。
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