Feb 12, 2011
居抜きのメリット
居抜きは、"ある"つまり、テナントが抜けた状態で、設備、什器、家具などが備え付けられてすぐに、または少しの手入れだけで、新規開業することができるリース店舗のことです。居抜きの利点は、なんといっても開業資金が少ないです。全体の空き家で開業する施設、什器、家具なども購入しなければならないからです。安が私達がある外食チェーンの出店戦略は、居抜き出店コストの削減を図ることだと言います。確かに敷地を確保して店舗を構えて設備の配置と初期投資の手間と暇がかかる、その分費用も人件費もかかります。その点、居抜きの場合の基本設備が揃っているので、リフォームと、一部の設備投資をするだけです。昔から居抜きではありましたが今は規模が大々的になったのだ、と実感しています。
[映画.com ニュース] ブルース・ウィリスが主演する大ヒットアクションシリーズの最新第5弾「ダイ・ハード5(仮題)」の監督が決定した。
ブルース・ウィリス主演「ダイ・ハード5」、2011年にクランクイン
米ハリウッド・レポーター誌によれば、このほど米20世紀フォックスは、サラ・ジェシカ・パーカー主演の「賢く生きる恋のレシピ」(2008/日本劇場未公開)で監督デビューした新鋭ノーム・ムロを同作の監督に抜てきしたという。ムロは、映画界でこそ新人だが、CMディレクターとしてはカンヌ国際広告祭で最高賞の金獅子賞を受賞している実力派。フォックスの重役陣にとっても、ムロが手がけたビデオゲーム「Halo」のCMが起用の決め手になったという。
「ダイ・ハード5」の脚本を手がけるのは、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」「ヒットマン」のスキップ・ウッズ。ストーリーの詳細は明らかになっていないが、ジョン・マクレーン刑事役のウィリスも新作への意欲をすでに表明している。今年中にクランクイン、2012年の公開を予定。
【関連記事】
ブルース・ウィリス、エドワード・ノートンら豪華キャスト共演へ
ブルース・ウィリスと50セントが新作アクションで共演
過激な中年スパイが結集! B・ウィリス主演「RED レッド」予告公開
[映画.com ニュース] 英情報誌「Time Out London」が、イギリス映画のベスト100(100 best British films)を発表した。
米誌が選ぶ過去10年の「重要な映画」50本。第1位は「マルホランド・ドライブ」
今回のランキングは、英国を代表する映画監督(ケン・ローチ、マイク・リー、テレンス・デイビス、サム・メンデスほか)、脚本家、プロデューサー、俳優(タンディ・ニュートン、サリー・ホーキンスほか)、評論家、映画ジャーナリスト、BFIやバービカンセンター等文化施設のディレクターらを含む約150名がそれぞれ挙げたベスト10をもとに集計したもの。
第1位に選ばれたのは、ニコラス・ローグ監督の「赤い影」(1973)。水の都ベネチアを舞台にしたサイコスリラーで、カルト的な人気を博している作品だ。キャロル・リード監督の名作「第三の男」を押さえての栄冠となった。ローグ監督作は、「パフォーマンス/青春の罠」も7位に入っている。
トップ25は以下の通り。
1.「赤い影」(73/ニコラス・ローグ監督)
2.「第三の男」(49/キャロル・リード監督)
3.「遠い声、静かな暮らし」(88/テレンス・デイビス監督)
4.「ケス」(69/ケン・ローチ監督)
5.「赤い靴」(48/マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー監督)
6.「天国への階段」(46/マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー監督)
7.「パフォーマンス/青春の罠」(70/ニコラス・ローグ監督)
8.「カインド・ハート」(49/ロバート・ハーメル監督)
9.「if もしも…」(68/リンゼイ・アンダーソン監督)
10.「トレインスポッティング」(96/ダニー・ボイル監督)
11.「ネイキッド 快楽に満ちた苦痛」(93/マイク・リー監督)
12.「逢びき」(45/デビッド・リーン監督)
13.「三十九夜」(35/アルフレッド・ヒッチコック監督)
14.「老兵は死なず」(43/マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー監督)
15.「ウィズネイルと僕」(87/ブルース・ロビンソン監督)
16.「黒水仙」(47/マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー監督)
17.「カンタベリー物語」(44/マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー監督)
18.「回転」(61/ジャック・クレイトン監督)
19.「バリー・リンドン」(75/スタンリー・キューブリック監督)
20.「モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン」(79/テリー・ジョーンズ監督)
21.「ニル・バイ・マウス」(97/ゲイリー・オールドマン監督)
22.「土曜の夜と日曜の朝」(60/カレル・ライス監督)
23.「アラビアのロレンス」(62/デビッド・リーン監督)
24.「未来世紀ブラジル」(85/テリー・ギリアム監督)
25.「大いなる遺産」(46/デビッド・リーン監督)
【関連記事】
映画史に残る「初監督作品」は?処女作トップ100ランキング
映画史に残る傑作オープニングシーン23本
英エンパイア誌の「史上最高の外国語映画100本」 第1位に「七人の侍」
英エンパイア誌が史上最高の映画500本を発表。ランキング第1位は?
[映画.com ニュース] 「フロム・ヘル」「ザ・ウォーカー」のアレン&アルバート・ヒューズ兄弟がメガホンをとる、大友克洋のコミック「AKIRA」の実写映画版の主役候補として、ジェームズ・フランコが浮上した。
実写版「AKIRA」主演にザック・エフロン?
米Just Jaredがスクープしたところによれば、同作の主役(オリジナルのキャラクター名は金田正太郎)としてフランコが出演交渉中だという。金田役には以前、ザック・エフロンの名も噂されていた。ただし、フランコは現在、新作映画のキャスティングニュースで連日のように名前が挙がる売れっ子で、実際に出演作品や自らの監督作品などプロジェクトが目白押しの状態。出演はスケジュール次第といったところかもしれない。
米ワーナー・ブラザースとレオナルド・ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイが進めている今回の「AKIRA」実写映画化は、原作の1〜3巻を前編、4〜6巻を後編として全2部作で製作するもの。「アイアンマン」「トゥモロー・ワールド」の脚本家コンビ、マーク・ファーガスとホーク・オストビーが脚本執筆にあたっており、舞台は核戦争後の2019年の人工都市ネオ東京から、終末戦争後の近未来の“ニュー・マンハッタン”に変更されることが分かっている。
なおフランコは、実在の登山家アーロン・ラルストンに扮した「127時間」(ダニー・ボイル監督)でアカデミー主演男優賞にノミネートされているほか、2月27日に開催される同賞授賞式の司会を務めることになっている。
【関連記事】
「ザ・ウォーカー」ヒューズ兄弟、次回作は実写版「AKIRA」と明言
J・フランコとN・キッドマンがブロードウェイ劇で共演
ケイト・ハドソン&ジェームズ・フランコ、伝説のポルノ女優とその夫に?
「鉄男」VS「AKIRA」!塚本晋也と大友克洋の初対談が実現
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.