Jul 06, 2010

名刺の効果的な活用が可能な名刺管理ソフトウェア

名刺をスキャンしてデータベースに名刺管理ソフトウェアがあります。これを使えば、名刺のデータをいちいち入力する手間なく、必要なときに必要な情報をすばやく検索することができます。使い方は簡単で、スキャナの名刺を持って来るだけ。ここでは、名刺に記載されている氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動的に文字認識(OCR)してデータベース化し、名刺の管理をしてくれるのです。データは、スマートフォンに通うことも可能ですので、名刺データを最大限に活用することができます。
サポートや秘書として仕事が多かった私。上司の名刺の管理は​​、私の役割の一つであった。上司の好みに合わせて名刺の管理をしていたのですが、方法は人それぞれ。会社名順に整理されている場合、より執着していないか、外国映画に出てくるようなパラパラと回転のフォルダを管理する見た目重視の方など。データをコンピュータに保存して、名刺自体は無視してしまう方法で管理している人もいました。名刺管理も様々です。
 【ベルリン時事】ドイツを訪問中の皇太子さまは24日午前(日本時間同日夕)、ベルリン日独センターで、防災や環境、資源をテーマに開催されたシンポジウムに出席された。環境問題などを専門とする国連関係者や日本の専門家らがパネリストとして参加し、活発に意見交換した。
 皇太子さまは、太陽光や風力などの再生可能エネルギーや省エネルギーといった分野について「意見交換が進められてきております」との認識を示した上で、今回のシンポについて「日独両国がどのような形で関わっていくべきかを改めて考える良いきっかけになることを期待しています」とあいさつした。 

 【ブリュッセル斎藤義彦】欧州連合(EU)は23日、ロシアを含む周辺7カ国が、専門家による相互評価「ピアレビュー」を含むEU方式の原発のストレステスト(耐性試験)を実施することで合意した、と発表した。国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長もEU方式を加盟国で実施するよう提案しており、その先行事例となりそうだ。

 合意文書に署名したのは、ロシア、ウクライナ、スイス、アルメニア、クロアチア(EU加盟国のスロベニアと共同保有)と原発計画中のトルコ、ベラルーシ。エッティンガー欧州委員(閣僚)は「原発の安全性は国境で分けられない。合意は欧州大陸にとって大きな一歩」と述べた。

 EU方式は(1)原発の運営会社が検査(2)各国の管理当局が検査(3)他の加盟国の専門家を交えたピアレビュー−−の3段階。ただ、具体的な期限は定めておらず、EUが実施する▽飛行機の墜落▽付近のタンカーの爆発▽重大な自然災害−−への耐性がどこまで調べられるかは不明だ。

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 【ウィーン樋口直樹】東京電力福島第1原発事故を受け、原発の安全強化策を話し合ってきた国際原子力機関(IAEA、151加盟国)の閣僚級会議が24日、閉幕した。天野之弥事務局長は専門家による原発の相互評価「ピアレビュー」の強化を打ち出すなど強い意気込みを示したが、加盟国の合意形成に時間を要する関連条約の改正は当面見送られる見通しとなり、現実的な対応に落ち着いた。9月の理事会と総会で行動計画を提示する。

 「自分の提案が広範な支持を得たことに勇気付けられた」。閉幕式を兼ねた全体会合で天野氏はこう振り返った。今会議の初日、世界で稼働中の原子炉約440基に対する各国規制当局の安全性テストと、その結果をIAEAの専門家がピアレビューすることなどを提案。総論的な内容にとどまった初日の閣僚宣言に代わり、会議は終始、天野提案を軸に進められた。

 ピアレビューは、対象をすべての原発から10分の1の割合で無作為抽出し、3年間で実行する。原発の設計や立地などに関するIAEA安全基準の見直しや、IAEAの情報収集・分析能力の強化などに関する提案も議長総括に盛り込まれた。

 一方、原発保有国の法的措置などを義務づける「原子力安全条約」(96年発効、72加盟国・機関)の改正問題は、来年8月の同条約検討会合で改めて協議される。改正はIAEAの抜本的な機能強化に欠かせないが、「国家主権」との兼ね合いが課題だ。天野氏は緊急を要する原発事故のリスクに対応するため、時間のかかる条約改正よりも既存評価の強化など現実的な対応策を選んだとみられる。

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【ソウル聯合ニュース】韓国のドラマやK−POPが東南アジアだけでなく中東、中南米などでも高い人気を集め、家電製品や衣類、化粧品、アクセサリーなど消費財の輸出が急増している。世界に広がっている韓流ブームが輸出増加に一役買っているようだ。
 関税庁が24日に発表した報告書によると、韓流の人気が根強い地域は日本と中国、東南アジアだ。韓流ブームでこれらの地域への家電製品、化粧品、衣類の輸出が急増した。タイ、ベトナム、中国、インドネシアの韓国訪問者数はこの数年間で倍増している。
 2000年代後半からは中東、中南米、中央アジアなどで韓流ブームが始まった。
 韓国軍の派兵や人気ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」などにより韓流ブームが到来したイラクでは2006年以降、韓国産の消費財輸出が年々急増し、昨年は前年比134%増の7億5000万ドル(約604億円)となった。ビデオやエアコンなど家電製品の輸出は10倍増えている。
 イランでは「宮廷女官チャングムの誓い」「朱蒙(チュモン)」などが相次いで大ブレーク。同国への昨年の消費財輸出は前年比46.3%増加し、10億ドルを突破した。家電製品をはじめ、ドリンク、乗用車の輸出増加が目立つ。
 サウジアラビアでも韓国ドラマブームが広がり、消費財の輸出が急増、昨年は前年比25.4%増の19億ドルを記録した。
 南米地域は韓国ドラマだけでなく、アイドルグループによるK−POPが浸透し、韓国産ブランドの人気が高まっている。
 韓国ドラマとアイドルグループの進出が最も活発なペルーへの消費財輸出は昨年、前年比97.7%増の3億4000万ドルとなった。
 韓国の中米最大輸出先メキシコへの消費財輸出は前年に比べ46.9%増加した27億4000万ドルに達した。同国ではK−POPブームが起き、オートバイや家電製品、楽器などの輸出が大きく伸びている。
 中央アジアではウズベキスタンとカザフスタンを中心に韓流ブームが広がり、輸出が拡大している。韓国ドラマと映画が紹介されたウズベキスタンには前年比で66.0%多い1億5000万ドルの消費財が輸出された。カザフスタンへの消費財輸出は同71.5%増の1億6000万ドルとなった。
 ただ、欧州諸国の中で韓流の人気が高いフランスは欧州地域の財政不安により、消費財輸出は前年比で14.4%減少した。
 関税庁は韓流ブームを活用するためには、化粧品、アクセサリー、婦人服、携帯電話、嗜好品(菓子・飲料・たばこ)の輸出に集中的に取り組む必要があると指摘する。また、地域別の所得水準や消費パターンを考慮した商品を開発するとともに、韓流が到来していない北米や西欧などに合わせた文化コンテンツの開発や輸出が求められるとした。
kimchiboxs@yna.co.kr

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