Apr 13, 2010

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
 和歌山県新宮市の熊野速玉大社が所有する世界遺産の森が無断伐採されたのを受け、遺産の保護をいま一度訴えようと新宮市教委と県世界遺産センターは9日午後1時から、同市春日の職業訓練センターで、世界遺産の価値をテーマにした講演会を開く。市教委は「広報しんぐう」でも6月から毎月連載で特集しており、「再発を防止したい」と話している。

 演題は「わたしたちの世界遺産〜いま、その価値を考える」。県世界遺産センター長の辻林浩さんが「世界遺産とその保護・保全」と題し、市文化財保護審議会委員の山本殖生さんが「熊野信仰が育んだ世界遺産」と題し、講演する。写真展も正午から午後4時まで開く。いずれも入場は無料。

 広報は6月号で、市内で登録されている世界遺産のコアゾーン(核心地帯)やバッファゾーン(緩衝地帯)を地図で示し、法律で保護されていることを説明。世界遺産の価値についても触れている。7月号では「紀伊山地の霊場と参詣道」全体について紹介している。今後、熊野三山や熊野古道を細かく紹介していくという。

 市教委は2004年7月の世界遺産登録前から啓発を続けてきた。02年には世界遺産に登録されている権現山(千穂ケ峰)の麓にある集落4カ所で説明会を開催。05年には世界遺産を紹介する冊子を全戸に配布し、広報でも特集した。講演会やイベントは毎年続けてきた。

 しかし、説明会の案内状は民家500軒に配ったが、出席したのは計42人。無断伐採の問題では、関わった市森林組合の理事や理事長が「(伐採した森が)世界遺産とは知らなかった」と話しており、周知の徹底が求められている。

 市教委は9日の講演会開催について、権現山周辺集落に回覧するほか、市森林組合にも知らせた。担当者は「無断伐採を機にあらためて世界遺産の大切さを訴えたい」と話している。

 問い合わせは文化振興課(0735・23・3368)へ。

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 和歌山県の串本町民宿組合(坂地寅雄組合長)が、2011年度中に解散することを決めた。組合員数は最盛期には60軒以上あったが、高齢化などで廃業が相次ぎ、9軒に減っている。同町ではホテルや旅館経営者でつくる町旅館組合も3月末に解散しており、町の基幹産業である観光業の衰退が心配されている。

 解散は6月の役員会で決めた。組合によると、1970年代の国内旅行ブームで町内に民宿が次々と開業し、組合員数は最大で61軒になった。手ごろな料金設定と民宿ならではの温かいもてなしで釣りなどのレジャー客や観光客に人気があるが、不景気に伴う日帰り旅行や車中泊といった旅行形態の変化などから、宿泊客が減っている。

 町の名勝、橋杭岩の近くで35年間営業を続けている坂地組合長(84)によると、組合に加盟する民宿は1泊2食付きで6500円の統一料金を据え置いて営業を続けており、固定客が毎年訪れるなど好評を得ている。町教育旅行誘致協議会が取り組んでいる、県外からの修学旅行の受け入れにも名乗りを上げ、学生にも喜ばれている。一方で、経営者の高齢化が進んで後継者不足が深刻となり、廃業が相次いだ。先進地への視察や料理研修会も行っていたが、組合の活動が低調になり、5、6年前からはしていないという。

 坂地組合長は「うちも多い時には年間千人の宿泊客がいたが、昨年は600人に減った。組合は解散しても民宿の灯を消してはいけない。残った民宿はそれぞれ頑張って営業を続ける」と話している。

 串本町旅館組合は3月に解散した。最後の組合長を務めた同町大島の西野稔治さん(63)によると、大型ホテルの撤退や後継者不足による廃業などで、ピーク時には20軒ほどあった組合員が8軒に減り、組合の存続が難しくなったため解散を決めた。

 西野さんは「今後は民宿組合とも協力して、和歌山国体などでの団体客の受け入れに対応していけたら」と話している。

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 和歌山県田辺市上秋津で、特産のバレンシアオレンジが収穫されている。上秋津地域では年中通してかんきつ類が栽培されており、引き続き、9月の温州ミカン(極早生)に移行する。

 バレンシアオレンジは収穫までの間に袋がけをしないと、黄色に色づいていた実が青くなる「回青現象」が起きるため、農家が1個ずつ丁寧に袋がけして栽培している。

 地元農家の天田晴雄さん(77)は高尾山の裾野にある園地約10アールで栽培している。50年近く栽培しており、例年4トンほど収穫するという。12月に袋がけをした。

 農林水産省の統計(2008年)によると、バレンシアオレンジの出荷実績があるのは、神奈川県(50トン)と和歌山県(321トン)だけ。和歌山県内では、田辺市のほか、湯浅町、有田市の計17ヘクタールで栽培されている。

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