Jun 01, 2011
両親と国内旅行に行きたいと思います始める
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
【アクロン(米オハイオ州)小坂大】米男子ゴルフツアーに組み込まれている世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待最終日は7日、当地のファイアストーンCC(7400ヤード、パー70)で最終ラウンドがあり、首位と1打差の2位タイで出た石川遼は5バーディー、4ボギーの69で回り、通算12アンダーとスコアを伸ばしたものの、首位と5打差の4位タイで米ツアー初優勝を逃した。
19歳の石川は米ツアー出場25戦目で過去最高の順位。石川と同じ最終組で回ったアダム・スコット(オーストラリア)が5バーディー、ノーボギーの65をマークして通算17アンダーで逃げ切った。31歳のスコットは今季初優勝で米ツアー通算8勝目を挙げ、賞金140万ドル(約1億900万円)を獲得した。4打差の2位はルーク・ドナルド(英国)とリッキー・ファウラー(米国)。
約3カ月ぶりの復帰戦となったタイガー・ウッズは通算1オーバーで37位にとどまり、池田勇太は通算17オーバーで出場76選手中75位と振るわなかった。
◇「悔しいけど楽しかった」
最終18番のグリーンに向かうと観客が総立ちで迎えた。石川もどこか誇らしげだ。最後は突き放されたが、前半は2度も首位に並んでスコットを追い上げた。競った優勝争いが観客にも認められた石川は「精いっぱいやった。4日間、うまくいきすぎたけど、今後のためになった」と充実感を漂わせた。
ともにスコアを一つずつ伸ばして1打差のまま後半に突入した。差が開いたのは12番(パー3)。左にバンカーが待ち構えるグリーンの左ぎりぎりにピンがある難しい設定だ。先に打ったスコットはピンをめがけて狙って左のラフにこぼしていた。
「スコットがスコアを落とす」と見た石川は今大会のテーマだった「コースは練習場」と初めて思えなくなったという。それまでは失敗を恐れずにピンを狙ったが、安全策で広いグリーンの右を狙い追いつくことを考えたらしい。石川はピンまで14メートルにつけてパー。スコットは5メートルの難しい第2打を決める会心のバーディーで石川は「相手を乗せてしまった」と悔やんだ。
米ツアー8勝目を飾った実力者スコットと、初めて優勝争いに加わった19歳の石川の勝負勘の差だろうが、よく戦った。石川も「勝てる人のゴルフを見られたのは収穫。悔しいけどやっていて楽しかった」と手ごたえを話す。この4日間のラウンドで、今後の飛躍のために得たものは大きかった。【小坂大】
◇スコット、盤石なV
○…盤石なラウンドで優勝したスコットは「スイングが100%のいい感覚だったので自信があった。前のめりにならないように気持ちをコントロールできた」と喜びを語った。前半は1バーディーと手堅い内容。石川との競り合った展開で後半12番のバーディーを奪ったことが「流れを引き寄せるうえで大きかった」といい、後半4バーディーで突き放した。
スコットは「すべてが思うようにできた」と自賛した。
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4日に34歳の若さで死去したサッカー元日本代表DF、松田直樹選手が所属していた松本山雅FC(長野県松本市)は7日、ホームのアルウィン(同市)で、松田選手死去後初の公式戦を行い、SAGAWA SHIGA FC(滋賀県)に1―2で敗れた。
試合会場では松田選手を追悼するため、半旗が掲げられ、両チームの選手全員が喪章をつけてプレー。山雅の選手たちは、全員がチームカラーの緑に、松田選手の背番号「3」と書かれたリストバンドを手首につけて試合に臨んだ。
スタジアムの興奮が最高潮に達したのは、58分。1点を追う松本山雅のDF飯田真輝選手が、右からのクロスに頭で合わせて一時同点となるゴールを決めた。飯田選手らは、ゴールが決まると、喪章を天高く掲げた選手に抱きついた。しかし、直後に勝ち越しゴールを決められ、そのまま振り切られた。
◇第93回全国高校野球選手権1回戦 作新学院11―1福井商(2011年8月8日 甲子園)
打ち勝つチームを標ぼうしてきた作新学院が本領を発揮、チームとして甲子園で春夏21勝目にして初の2ケタ得点で大勝した。
「1巡目に集中していこう」。小針監督の指示通り、積極的にファーストストライクを打っていき、気がつけば試合開始10分程度で6点を先取。福井商が落ち着く前に、圧倒的に優位に立った。板崎主将は初回の集中打に「うちはいつも先攻を取って、初回から攻める気持ちを持っている。それがいい結果につながった」と胸を張った。
夏の甲子園での勝利は、“怪物”と呼ばれた、江川卓投手(元巨人)がエースだった、73年の第55回大会、柳川商(現、柳川=福岡)に延長15回の末、2―1で勝って以来、38年ぶり。
“怪物”はサヨナラ押し出しで2回戦敗退となったが、打線が弱かった当時に比べて今年は破壊力抜群のチーム。「うちはチャレンジャーですから」と小針監督は謙虚だが、春夏連覇を果たした62年(昭38)以来の大きな夢に向かって一歩を踏み出した。
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