Jun 28, 2011
インテリア盆栽について
盆栽を楽しむには庭のような広い家に住んでいる人だけというイメージが強いのではないでしょうか。もちろん、庭があるほうが、より多くの盆栽を並べて楽しむことができるかもしれません。しかし、アパートや狭い室内でも盆栽は十分に楽しむことができます。室内インテリアの一つとして楽しむことができます。盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
日常生活で使用できるさまざまな鎌倉彫作品を展示する「鎌倉彫のある暮らし」が1日、鎌倉市小町の鎌倉彫資料館で始まった。暮らしの中での鎌倉彫の楽しみ方を提案しているほか、作品に触れられるコーナーもある。12月27日まで。
鎌倉彫は、鎌倉時代ごろ、仏師などが中国文化の影響を受けて作った仏具が始まりではとされる。江戸時代ごろから茶道具や日用品も作られるようになり、デザインも和様化。身近な草花や動物をモチーフとした作品が増えた。
今回の展示は、鎌倉彫協同組合60周年記念展として開催。同組合員らが手掛けた作品約70点が並んでいる。盆や皿のみならず、電気スタンドの台や状差し、セロハンテープの台といったものも。作品に触れられるコーナーも設け、木と漆の柔らかさを体感できる。
期間中、近くの鎌倉彫「慶」でも、おわんや正月用品などを販売(水曜定休)。また同組合では、60周年を記念して鎌倉彫の釣り銭盆を市内事業所に無料で貸し出す事業も行っている。
鎌倉彫会館の坂本豊代表理事は「鎌倉彫を生活の中で使っていると、気持ちにも余裕が出てくる。伝統工芸を守りながらも、現在にあったものを作っています」とアピールする。
資料館は大人300円などで午前9時半〜午後4時半。問い合わせは同会館電話0467(25)1500。
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京都パープルサンガ後援会は、11月20日午後1時から岡山市のkankoスタジアムで行われる岡山戦の応援バスツアー参加者を募っている。当日は午前6時半に京都駅八条口の団体バス乗り場に集合し、観戦後、午後8時ごろに帰着予定。
先着40人で、料金は一般4000円、小中学生と高校生3000円、後援会員2000円。参加者の名前、住所、年齢、生年月日、性別、代表者の携帯電話と自宅の電話番号、試合名、観戦チケットの要・不要を記し、ファクス(075−431−3030)へ申し込む。1週間前からキャンセル料が必要。問い合わせは同後援会TEL075(441)3000=火曜〜金曜の午前10時〜午後4時。
明治神宮大会への出場権(2校)を懸けた関西地区大学野球選手権は1日、南港中央球場で開幕し、1回戦2試合を行った。佛大(京滋大学)が3−0で同大(関西学生)に完封勝ちし、準決勝進出を決めた。1回戦のもう1試合は、神院大(関西六大学)が4−1で奈良産大(近畿学生)を破った。
佛大は、四回1死三塁から内山(4年、京都外大西)の左前打で先制し、五、八回にも1点ずつを加えた。先発の右腕木津(3年、天理)が同大打線を散発8安打に抑えた。同大は再三、得点圏に走者を進めたが、無得点に終わった。
佛大は準決勝で神院大と、同大は第2代表を決める敗者復活トーナメント1回戦で奈良産大と対戦。いずれも2日に同球場で行われる。
世界の人口が70億人に達した10月31日、葛飾区内でも多くの「70億人目」となる新しい命が産声を上げた。(亀有経済新聞)
【画像】 陽都くんを見つめて笑顔の晴菜さん
国連人口基金は同日、世界の人口が70億人になったことを発表。これを受けて国連人口基金東京事務所は同日に出生した赤ちゃん全員に「70億人目の新生児の1人」とする認定証を、申請があれば発行する。
葛飾区内でも年間2000件以上の分娩(ぶんべん)数を誇る、最大規模の葛飾赤十字産院(葛飾区立石5)でも31日に7人の新生児が誕生した。
佐藤晴菜さん(23)と夫の圭介さん(27)の間に31日生まれたのは、2644グラムの陽都(あきと)くん。陽都くんの出産後にこのニュースを親族から聞いた佐藤さん夫妻。晴菜さんは「記念の日に自分の初めての子どもが生まれると思っていなかった。記念になりそうなので申請してみたい」と話す。
陽都くんについて、圭介さんは「まだ産まれたばかりでどちらかに似ているかはわからない」と笑いながらも、「太陽のように明るく元気で、周りを明るくしていくような人間に育ってほしい、という意味で名付けた」と思いを話す。出産から間もない晴菜さんは「妊娠・出産は大変だったけど、とてもうれしい気持ち。しばらく先だけど、また子どもは産みたい」と夫婦でほほ笑む。
同院看護係長の田中みゆきさんは「帝王切開を含めて7人の出産があった。少子化・高齢化などニュースで言われているが、土地柄なのか若いお母さんの誕生も多い」と話す。生涯出生率が統計開始後初の2人を割り込んだことについて、「確かに1人だけのお母さんも多い。その反面、4人目、5人目の子どもを産むお母さんも見受けられる。ここでは出生率に関係なく、現場では多くの『おめでとう』の言葉が飛び交っている」と話す。
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