Feb 08, 2011

学園の延長線上の就職塾

塾にもいろいろな種類があるのだと感心することになる。その一つが、就職塾だが、しかし、最初にこの学校を考えた人は本当にすごいと思う。何でも金儲けといってしまえばそれまでだが、きちんと就職活動をしていけば、就職塾を利用することもありますだと思うです。これから自分に投資をする場合は、むしろ肯定的だと思う。
不況だから就職が難しいですね。就職の困難な時代だから就職塾を利用してみてはいかがでしようか。就職塾が気になる場合は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。就職塾がどんなものかどんなところにあるのか、どのくらいの費用がかかるのかなどを確認して見て、良さそうなところがあれば積極的に使ってみると良さそうです。
 住金 <5405> 224 +31
 4日の東京株式市場は「鉄鋼デー」となった。新日鉄 <5401> と住金が3日に2012年10月1日をメドに経営統合に向け検討を開始することで合意したと発表したことが買い材料となった。住金が取引時間中に2011年3月期の経常利益予想を従来の700億円から300億円に大幅に減額修正したが、業績悪よりも経営統合を前向き評価した買いに株価は堅調展開。住金は出来高2億8500万株超の大商いに出来高、売買代金トップ。新日鉄も出来高1億6900万株近くの商いをこなし、出来高、売買代金ともに住金に次いで2位となった。住金は前日比16%超上昇に値上がり率3位、新日鉄も9%超上昇に同9位となった。アナリストサイドでも前向き評価が相次いだ。クレディ・スイス証券では「統合が実現すれば世界の粗鋼生産量第2位の鉄鋼メーカーが誕生することになる。規模の拡大による鋼材ユーザー、原料サプライヤーとの価格交渉力向上に繋がる可能性が高いことに加え、海外展開、原料鉱山への出資など攻めの戦略が加速していくことが想定される」としている。その上で、「今回の統合発表は両社のみならず、日本の鉄鋼業界にとって極めてポジティブ」としている。

 マツダ <7261> 227 −11
 一段安。東証1部の出来高8位にも浮上している。3日発表の2011年3月期第3四半期(10〜12月)の連結営業利益が11億円にとどまり嫌気売りを浴びている。市場予想は40億円前後だった。通期営業利益予想は250億円で据え置かれたが、第3四半期までの累計が132億円で、対通期進捗率が53%と低いため、会社計画未達懸念が浮上している。ゴールドマン・サックス証券は目標株価を280円から260円に引き下げ。同証券予想の通期営業利益は230億円で会社計画未達成を見込む。

 日東電工 <6988> 4590 +205
 大幅反発した。3日に、米アビシアバイオテクノロジー社を買収したと発表したことが買い材料となった。好業績から見直し買いが活発化していたタイミングでの好材料浮上が株価上昇を後押ししている。アビシアバイオは、核酸医薬の製造受託分野のトップ企業で、今後成長が期待されている核酸医薬の分野の事業基盤強化が狙いとしている。

 ミツミ電機 <6767> 1322 −33
 続落。3日発表した2011年3月期の営業損益見通しを従来の15億円の赤字から45億円の赤字に減額修正したことから嫌気売りが続出している。期中では今期3度目の減額修正で投げ売りも出ている。期初計画は100億円の黒字だった。任天堂 <7974> 向けの苦戦で市場では20億円程度の赤字を予想していただけに、「ネガティブ・サプライズ」となった。

 三井化学 <4183> 315 −3
 後場に入りマイナス転換した。午後1時に発表した2011年3月期第3四半期(4〜12月)の営業利益が268億円と前年同期比149億円の赤字から黒字転換したが、売り先行となった。通期見通しが350億円で据え置きとなったが、市場予想は370億円前後であったため、売られることになった。

 バンダイナムコHD <7832> 967 +59
 一段高。前日比6%超上昇に東証1部の値上がり率上位に浮上。3日発表の2011年3月期の業績予想の増額修正を好感している。連結営業利益は従来予想の110億円から135億円(前期比7.17倍)に上振れた。第3四半期(4〜12月)の営業利益は166億円となり、上方修正した通期見通しを既に超過しているほか、事前の市場予想の130億円前後を大きく上回ったことも買い材料になった。国内でゲーム事業やアーケード施設事業が復調傾向にある。

 サッポロHD <2501> 377 +22
 急反発。3日発表の2010年12月期の連結業績予想の増額修正を好感した買いが流入している。営業利益は従来予想の135億円から154億円(前々期比19%増)に、当期純利益も70億円から107億円(同2.4倍)に上振れた。国内酒類事業で主力ブランドへ経営資源を集中したことや製造原価の低減に取り組んだ効果が出た。関連会社の持分法投資利益が増え、金融収支も改善したことで純利益が押し上げられた。

 ドリコム <3793> 305000 −52000
 東証マザーズ市場で急落。前日比14%超下落している。3日発表の2011年3月期業績の減額修正が嫌気されている。営業利益は従来予想の2億9000万円が8000万円に下振れした。前期比では38%増益見通しが一転して62%減益予想になった。第3四半期前半の提供を予定していた複数の新タイトルについて、内容の見直しと再製作を行うことにしたことで利益が下振れした。

 大崎エンジニアリング <6259> 112600カ +15000
 ジャスダック市場でストップ高比例配分。3日発表の2011年第3四半期(4〜12月)決算で、営業損益が3億2600万円の黒字になったことを好感した。前年同期は赤字だった。通期業績予想は据え置きとなったが、営業利益予想4000万円を第3四半期までで大きく超過していることから通期見通しの増額修正期待が強まった。FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)関連装置などが伸び、経費削減も奏功した。

 日本通信 <9424> 12990 −2320
 大幅安。一時はストップ安となる場面があった。3日発表の2011年3月期の減額修正を嫌気した売りが出ている。連結営業利益は従来予想の1億5200万円から4500万円に下振れした。前期は10億9600万円の赤字だった。連結純損益は500万円の黒字見通しから一転して2億7800万円の赤字に下振れした。現金支出を伴わない評価制などの為替差額2億円強を計上した影響が出た。1月13日に増額修正を発表したばかりで、わずか数週間での減額修正で失望売りが加速した格好となっている。(編集担当:佐藤弘)

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1月20日レーティング情報:JPモルガン証券
1月5日レーティング情報:野村證券
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