Jan 06, 2010

看護師採用の増加による医療サービスの向上

看護師求人は、最近増加していると聞いたことができます。友達も看護師になった人がいるが、毎日忙しい日々を過ごしているようだ。それだけ看護師という職業は、医療現場で必要となっているのだ。そして、看護師が多くなるのは、医療サービスの向上につなげるにもなると思うが、看護師の求人が増加する一方で、医師の採用も増加ますます地域医療の向上に接続してほしい。
今膨大な不況となった世界。転職も容易ではありません。やはり資格を持つ人は、転職に有利だが、その中でも看護師の求人は最高といっても過言ではありません。病院、診療所、介護施設、また、旅行添乗看護師、保育の看護師など、さまざまなところでの求人があります。高校の看護専攻科と専門学校、短大、大学など看護師の資格を取るために教育機関は様々です。医師と患者との架け橋となって人のためのすばらしい職業だと言えるでしょう。転職サイトでも、看護師の求人は花びらといえます。
 円山町のミニシアター「ユーロスペース」(渋谷区円山町、TEL 03-3461-0212)で現在、2009年ベルリン国際映画祭金熊賞などを獲得した「悲しみのミルク」が公開されている。(シブヤ経済新聞)

 1980年代に起きた革命集団によるテロ活動を背景に持つ同作。舞台はペルーの貧しい村。娘を身ごもりながらも陵辱され、夫を殺された母親。その後生まれた娘ファウスタ(マガリ・ソリエルさん)は、母親が体験した苦しみが母乳を通じて子どもに伝わるという病「恐乳病」であると信じて疑わない。彼女は男性から身を守るため自身の体の奥にジャガイモを埋め込んでいる。

 苦しみの記憶と歌を残し亡くなった母を村に埋葬するための旅費を稼ぐため、街の裕福な女性ピアニストの屋敷でメードの仕事を始め、恐怖心を歌で紛らわせながら働くも費用はなかなかたままらない。屋敷の主人であるピアニストは、演奏会を目前に控えスランプに陥っていたところ、ファウスタの歌に強い関心を示し、一曲歌うごとにほどけたネックレスの真珠を一粒与えると約束しながら、約束を守らずファウスタを街中に置き去りにする。同作では、過去の記憶からの旅立ち、未来への希望を描いた。

 メガホンを取ったのはクラウディア・リョサ監督。1976年にペルー・リマで生まれたリョサ監督は1990年代後半にスペインのマドリードに移住し、現地の映画学校「Escuela TAL」で映画製作を学び、脚本先行で修士号を取得。ニューヨーク大学で監督の勉強をした後、卒業後はバルセロナの広告業界で働きながら自作の脚本を執筆。長編第1作「マディヌサ」は2006年ロッテルダム国際映画祭に出品され、国際批評家連盟賞を獲得した。長編第2作となる同作は第59回ベルリン国際映画祭金熊賞などを受賞した。

 「未解決の、暴力的で個人的で集合的な記憶についての物語。そして、押し付けられた重荷や潜在的な抑圧についての物語でもある。少女の中に埋め込まれた1個のジャガイモは花を咲かせる時を待っている。それは癒やしの時でもある」とリョサ監督。

 鑑賞料は、一般=1,700円、大学生・専門学校生=1,400円ほか。

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悲しみのミルク


 「ハードルを越えることの難しさを、選挙のたびに感じている」と、共産党の荒木由美子さん(51)。元職3期、前回選挙は292票差に泣いた。悔しくて眠れなかった4年前の経験をバネに、今回4期目となる返り咲きを果たした。

 落選中、「くらしの相談センター」を事務所に開設。一つでも解決につなげたいと、訪れる相談者の言葉に耳を傾け続けた。真摯(しんし)な地域活動は、党派を超えた支持につながった。

 有効投票数に占める得票率13・8%は、毎回ほとんど変わらないという。「その時々の風に流されない、わたしの政策を評価してくれる人がそれほどいる」。その支持の輪をこれからも広げていきたいと考えている。

 景気対策に防災対策、中学校給食―。市会に戻ってやるべきことが次々挙がる。他党の議員たちと一緒に議論していきたいと言う。

 「正しいことを正しいと言うだけでは足りない。党派を超えて一緒に考え、市民が望むことを少しずつでも着実に実現させていかなくてはと思っています」

     ◆

 10日投開票が行われた横浜市議選(定数86)は、新人24人が当選、元職3人が返り咲いた。躍進したみんなの党の新人と、接戦を制し議席回復を果たした共産党の元職に喜びと抱負を聞いた。

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 「責任は重大。地域のことを一つ一つしっかり取り組んでいきたい」。港北区選挙区で1万8千票余りを獲得しトップ当選したみんなの党新人の豊田有希さん(35)は、「1票の重み」をあらためてかみしめた。

 大手広告代理店の電通に在職中、同党の一次公認となり、昨秋から政治活動を開始。「安定した職業から政治の世界へ背水の陣で臨んだ。逡巡(しゅんじゅん)することもあったが、駅頭に立ち、ボランティアに支えられ、少しずつ手応えを感じていった」

 東日本大震災の発生後、しばらく活動を自粛した。「選挙の一番大事な時期で不安もあったが、むしろ変革の機運が高まったのだと思う。本当に変える必要があるという有権者の思いが、選挙結果に表れたのでは」

 働き盛り、2児の子育て真っ最中の中間世代、責任世代。「30、40代が日本の活力の要になる。企業経験を生かし、市民と議会、行政の距離を近づけていきたい」

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 10日投開票が行われた横浜市議選(定数86)は、新人24人が当選、元職3人が返り咲いた。躍進したみんなの党の新人と、接戦を制し議席回復を果たした共産党の元職に喜びと抱負を聞いた。

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