Apr 13, 2009
フォトフェイシャルとレーザー治療は、
美容に関する治療法として、これまでレーザー治療が多く行われていましたが、そのほかにもシミやくすみ、しわなどの治療にフォトフェイシャルという方法が使用される場合があります。フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なり、部分的に治療するのではなく、肌全体の治療を行うことができるようになっています。私もアンチエイジングを気にする年齢になってきました。食生活に気を使っていますが、それ以外はこれとは特に何もしません。化粧を何とかカバーできると思っていたが、シワやたるみは、いくら高価な化粧品も非表示にすることはできません。もアンチエイジング対策として、いったい何をどうすればよいでしょうか。それが知らずに悩んでいます。
日産自動車と三菱自動車工業は、日本市場における軽自動車事業に関わる合弁会社の設立について合弁契約を締結したと発表した。
発表によると、会社設立日は2011年6月1日(予定)、資本金は1000万円で出資比率は50:50となる。事業内容としては「日本市場向けの軽自動車の商品企画・開発等」となっており、CEO(最高経営責任者)には日産の常務執行役員である遠藤淳一氏が、COO(最高執行責任者)には三菱の常務執行役員である栗原信一氏が、かねてからの発表のとおり就任する。
【Car Watch,谷川 潔】
【関連記事】
【2010年12月14日】日産と三菱自動車、事業協力関係の拡大で合意
【2011年3月11日】日産と三菱、軽自動車の商品企画、開発を行う合弁会社のトップ人事
[上海 20日 ロイター] NYSEユーロネクスト<NYX.N>のヘッセル会長は20日、外国企業向け証券市場「国際板」の開設に向け、中国政府や上海証券取引所と協力していると明らかにした。「国際板」が開設されれば、外国企業は初めて、中国本土で上場できるようになる。
上海で開かれたフォーラムで述べた。またヘッセル会長は、上海のデリバティブ市場の発展に向けて、中国政府を支援しているとも述べた。
会長はフォーラムの合間にロイターに対し、NYSEユーロネクストは上海証取の「国際板」での上場に強い関心を抱いていると表明した。
【関連記事】
再送:インド株式市場・序盤=小幅続落、ポジション調整で不安定な展開
ゴールドマンなどの債権者グループ、リーマン再建計画を提出
米ナスダック第1四半期は70%増益
再送:〔今週の主要材料〕海外市場
EU非公式財務相会合、商品市場への持ち高規制導入か=関係筋
12時間のレンタル料金が2525円〜という格安価格のレンタカーサービスを提供するニコニコレンタカーが、2008年の創業以来3年で国内600店目となるフランチャイズ店をオープンした。
同社は、既存のガソリンスタンドを中心にフランチャイズを拡大し、その設備をそのままレンタカー業にも流用することでコストを下げている。また、レンタカーとして使うのも同社やフランチャイズ店に所属する自動車整備士がメンテナンスを行う中古車だ。
600店舗目となったのは、神奈川県相模原市の「ニコニコレンタカー橋本五差路店」。ここを運営する真田石油販売は大正13年に創業した地元密着型企業で、車検板金などの自動車関連サービスや企業向けの石油製品配送などを展開している。
ニコニコレンタカーは現在、北海道(29店)、東北(30店)、関東(217店)、近畿(119店)、中国(36店)、四国(8店)、九州(62店)、沖縄(3店)でフランチャイズを展開している。2011年度には1000店舗を目指すという。
【関連記事】
東京都民が、クルマを所有しない理由
タイムズポイントによる義援金受け付けを開始
電気自動車「i-MiEV」をカーシェアリング――タイムズプラス
カーシェアリングを利用する、利用しない理由
夏の旅行、格安レンタカーでもっと安上がりにできる?
[東京 20日 ロイター] 日本証券業協会によると、4月末の外国投信残高は前月比微増(0.08%)の6兆0664億9900万円となった。増加は4カ月連続。海外株式市場の上昇やドル以外の通貨で円が下落したことで海外資産の価値が増加し、一時的に膨らんだ利食い売り(解約)分を吸収し、かろうじてプラスを維持したもよう。
4月から運用を開始した投信は6本で、残高は計92億9600万円だった。
外国投信残高の1年前(10年4月末)の残高は6兆3736億8700万円。前年比4.8%減だった。
(ロイターニュース 岩崎 成子)
【関連記事】
公募投信の資金動向(5月18日分)=野村総合研究所
定期分配型ファンドの4月末純資産が40兆円迫る、25カ月連続の流入超
「ダイワ欧州輸出株ファンド(限定追加型)」、基準価額1万3000円超えで繰上償還へ
日興アセット、「日興・CS世界高配当株式ファンド」2本の名称を変更
公募投信の資金動向(5月17日分)=野村総合研究所
[東京 20日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅続落となった。手掛かり材料に欠けるなかで朝方は小幅安となったが、個別の好業績株や割安株に買いが入り底堅く推移した。
出遅れていた国内勢の押し目買いが観測されたほか、先物買いも指摘された。
ただ外部要因に不透明感が増しており、上値を買う投資家が不在のなか、週末を意識した手じまい売りに上値を押さえられた。商いも限定され、日経平均は前日終値を挟んで方向感に乏しい展開となった。
東証1部騰落数は値上がり567銘柄に対し値下がり895銘柄、変わらずが191銘柄。東証1部の売買代金は1兆1242億円。
海外要因に手掛かりが乏しい中で、朝方の東京市場は売りが先行。日経平均は小幅安で寄り付いたが、すぐにプラスに転じるなど方向感に乏しい展開となった。市場では「海外勢の買いは減少しているものの、個別の好業績株や割安株に買いが入り底堅くなっている」(大手証券)との声が聞かれ、日経平均は小幅高でもみあった。出遅れていた金融法人や投信など国内運用資金の一部が押し目買いに動いているとの指摘があったほか、先物買いも観測されたという。
ただ後場に入ると週末を前にしたポジション調整や手じまいの売りが重しとなり日経平均は下げに転じた。いちよし投資顧問・運用部長の秋野充成氏は「電力株の下げが続くなど地合いの悪さが重しとなっている。QE2終了が懸念されるうえ、米経済に不透明感が増しており、上値を買う投資主体がいない。国内企業業績も出そろい手掛かり材料に乏しい」と指摘していた。商いも低水準にとどまり、日経平均は前日終値近辺での小動きに終始した。
日銀は19─20日に開いた金融政策決定会合で政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0─0.1%程度に据え置くことを全員一致で決定した。資産買い入れ基金増額による追加緩和提案はなかった。一部で基金増額への期待感がみられたが、マーケットへの影響は限定された。
市場では「日銀の金融緩和はしばらく続くとみられているが、米景気が減速し、米金融緩和観測が強まるような局面ではドル安・円高に振れる可能性もある。同時にリスク回避の動きが強まるかもしれないので警戒が必要だ」(大和証券・投資情報部部長の高橋和宏氏)との声が聞かれた。
個別銘柄では東京電力<9501.T>が反発した。20日付の日本経済新聞朝刊で、東電が2011年3月期連結決算で約1兆円の最終赤字を計上する見通しになったと報じられ、朝方には売りが先行したが、引け後の決算発表を前に買い戻しが入ったという。他の電力株も前場に年初来安値を更新していたが、東電株価のプラス転換などを背景に下げ渋った。
(ロイターニュース 杉山容俊)
【関連記事】
東京マーケット・サマリー・最終(20日)
来週の日経平均、9500円割れなら売り加速の可能性
ロイター個人投資家調査:震災による消費税増税「反対」6割
東電が売り先行、11年3月期の最終赤字1兆円との報道
予想下回るGDPで上値重い日本株、ドル/円伸び悩み
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.