Apr 09, 2011

センサー式LEDに便利

電気代の節約は、センサー式LEDが便利です。特に、廊下の電気、トイレ、脱衣所などの消し忘れが多い場所に設置すると、面倒なスイッチの消灯も、通過するだけつくように、消灯時間も設定することがあります。しかし、食堂や浴室など、長い間とどまる場所にセンサー式のLEDを使用すると、非常に不快になるので注意が必要です。
車のライトを購入時からずっと交換していない方は、その明るさも大幅に下にあるのではないでしょうか。その後、安全性に問題があるため、より明るさが期待できるHIDタイプのライトに変更してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトの場合、光がより遠くに届くので、歩行者ではなく、認識して受信できるようになるでしょう。
 ザウバーの小林可夢偉が、F1第15戦日本GP決勝は自己最高位の7番グリッドからスタートする見通しとなった。8日、F1公式サイト『Formula1.com』が伝えている。

 公式予選を終えた時点では10番手となっていた小林。10台が争うQ3では、小林、メルセデスGPのミハエル シューマッハ、ルノーのヴィタリー ペトロフとブルーノ セナの4台がタイム計測を行なっていなかった。

 FIA(国際自動車連盟)のスポーティング レギュレーションによると、予選でタイムを残さなかったドライバーは3つのカテゴリーにわけられる。アタックを試みたドライバーが最優先、次いでピットを出たもののアタックは行なわなかったドライバー、そして最後がピットから出なかったドライバー。それぞれのカテゴリー内では、ナンバー順となる。

 小林は途中で止めたもののアタックを試みたと見なされ最優先のカテゴリー、M.シューマッハとルノーの2台はアタックしていないと判断された。この結果、小林が自己最高位の7番グリッドにつき、M.シューマッハが8番手、B.セナ9番手、V.ペトロフが10番手というグリッドに変わっている。

ミランが、バルセロナとレアル・マドリーのスペイン2強に所属するMFとDFの獲得を目論んでいるようだ。イタリア『Il Milanista』が報じている。

情報によれば、ミランはバルサDFマックスウェルとマドリーMFサミ・ケディラの冬の移籍市場での獲得を考えており、両クラブと移籍交渉を進めていく方針であるという。

両選手ともにクラブでの熾烈なポジション争いの渦中におり、定位置を確保できていない。ケディラ、マックスウェルともに今季のリーガエスパニョーラ出場は3試合にとどまっているのが現状である。ケディラの移籍に際しては1000万ユーロの移籍金が想定されており、ミランがこの額に二の足を踏む可能性も指摘されている。

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毎年秋に開催される、クラシックカーの公道ラリー『La Festa Autunno (ラ フェスタ アウトゥーノ)2011』が8日、明治神宮(東京都渋谷区)をスタートした。主催はビーエス朝日とFORZA。

[関連写真]

国際クラシックカー連盟公認のこのイベントは、15周年を迎える今年、La Festa Mille Miglia(ラフェスタミッレミリア)からLa Festa Autunnoに名称を変更。また、ルートも、震災の影響からこれまでの福島方面への走行を取りやめ、長野県から神奈川県の箱根を経由して東京へ戻るルートとなった。

参加資格は1919年から1967年までに製造されたクラシックカーで、中には当時のレースを走ったクルマそのものも出場している。

8日のスタート地点である明治神宮には80台を超える往年の名車が集合。多くの観客の目を楽しませた。ここ2年ほどは雨にたたられたが、幸いにも秋晴れの当日、参加者は11時に一路軽井沢の万平ホテル(長野県北佐久郡)を、そして3日後(11日)の最終ゴール地点であるここ明治神宮を目指し、約1200kmの道程のスタートを切った。


《レスポンス 内田俊一》


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 ◇自動車F1シリーズ第15戦、日本グランプリ(GP)公式予選(8日、三重・鈴鹿サーキット=1周5・807キロ)

【写真特集】可夢偉、決勝7番手 PPはフェテル

 母国グランプリに臨む小林に追い風が吹いた。自己最高の7番手スタートで決勝を迎えることになった。

 予選2回目の最終走行前の順位は12位だった。予選3回目に進むためには、10位以内に入る必要がある。残されたチャンスは1回。だが、自信はあった。予選1回目のタイムはトップをマーク。「良いタイムが出たから、前に出られるかなと思った」。果敢に攻めて1分32秒380。10位に入った。

 さらに思わぬ吉報が届く。予選3回目、決勝に向けてタイヤを温存するため、小林を含む7〜10位の4人が記録なしで切り上げた。だが、大会の審査委員会は、小林だけがタイム計測を試みていたとして、決勝は7番手に繰り上げた。規定を理解し、途中まで走らせる判断をしたチームの指示のおかげでもあり、小林も「奇跡ですよね。チームに感謝したい」と喜んだ。

 もやもやした思いが晴れた。昨年は初の母国グランプリながら7位入賞。だが、今年はマシンのセッティングに試行錯誤し、前日の2度のフリー走行は、13位、16位と伸び悩んでいた。だが、この日は「いいとこ取りでやって、今週で一番良い状態になった」。運と手応えを同時に手にした小林が、日の丸を背負って疾走する。【安田光高】


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