May 25, 2010

困難なWeb制作に必死です

最近の会社のホームページを作成しようとする市販のホームページ作成ソフトを使用して、毎日悪戦苦闘していました。しかし、思うようなホームページができずWeb制作の難しさにはまっています。ヌンヘド会社のホームページなので、作ることができないというわけにはいかないので、最近のWeb制作教室に通いながら、少しずつですが、ホームページを作っています。
webデザイナーは、主に企業等のホームページを作っています。 webデザイナーとの依頼を受けて、その会社から金を受けたり、広告をwebページにも、サードパーティの広告をすることで、広告ヤンウルダルラゴハヌン生計を立てています。その広告費で無料webゲームをすることができているのです。すなわち、会社側としては広告をクリックしてもらうだけで利益を得ることを意味します。
 結婚式の招待状などを制作するカード作家山下麻似子さん(32)=滋賀県草津市渋川1丁目=が、東日本大震災の義援金を集める募金箱作りを地域住民と始める。募金箱は草津青年会議所(草津JC)の協力で飲食店など市内約150事業所に置き、被災者へのメッセージも募る。山下さんは「日常生活の中でできる支援の輪を広げたい」と話す。
 山下さんは11日に高層マンションの自宅で揺れを感じた。草津市は震度3だったが、震度以上の揺れを体感したという。その後、ツイッター(短文投稿サイト)で大勢の人が被災地のために何もできず悩んでいることを知り、社会のつながりをつくりたいと感じた。
 「主婦の目線で支援の道筋を」と考えた山下さんは、自分が得意としている紙を使い、募金箱と被災者を励ますメッセージ箱の制作を決めた。住民を対象に空き箱を材料にした募金箱の作り方を教える。
 草津JCは募金箱とメッセージ箱に、制作者に割り振られた番号のステッカーを張り、JCホームページに掲載する。自分が作った募金箱がどこの事業所にあるかが分かり、支援に参加していることが確認できるという。
 募金箱の制作教室は24、31日と4月7日の午後、同市渋川1丁目の光明寺で開く。要望があれば、出張して制作教室も開く。山下さんは「多くの人に参加してもらい、被災者を励ましたい」と話す。問い合わせは山下さんTEL077(535)0281。

 日本大通りの画廊「ギャルリーパリ」(横浜市中区日本大通14)で、コンテンポラリージュエリーのグループ展「CURRENT -流-」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)

 コンテンポラリージュエリーは、宝石や貴金属を用いた従来のジュエリーのイメージに縛られることのない、自由な素材やテーマをもつ立体造形。

 会期中は、4カ国9人のアーティストたちが、「この世界はどこへ行くのか?」というコンテンポラリーアートの根源的な問いを軸に、それぞれの「今」を独自の視点で切り取ったジュエリー作品を展示・販売する。主催は、「ジュエリーとは、個人と社会を結びつけるコミュニケーションツール」をコンセプトに現代ジュエリーの普及に取り組む「ORIZZONTI(オリゾンティ)」。

 参加アーティストは、エリザ デヴァル(イタリア)、マリア コスタンツァ オチョア(コロンビア)、ラルー カツァリ(ギリシャ)、ポリー ニコロポロ(ギリシャ)、三橋頼子、清水葉子、加藤果鈴、墨屋夕貴、石田明里(日本)。

 作品は、ブローチ「a boat」(墨屋夕貴/84,000円)、ネックレス「Soft Brack&White」(Maria Costanza Ochoa/36,500円)、ブローチ「Dark room」(Rallou Katsari/48,300円)、リング「eternity ring」(三橋頼子/194,900円)、ペンダントヘッド・ブローチ「my doors」(Poly Nikolopoulou/29,000円)ほか。

 カタログの売り上げの一部は、「think the earthプロジェクト」を通して、被災地への義援金に充てられる予定。

 11日に発生した東日本大地震の影響で海外作家の来日は中止となったが、会場では、「勇気 忍耐 希望 我々はあなた達と共にあります」(Rallou Katsari-Greece)、「あなた方はとても美しく強い人達です。私は日本に深い愛情を感じています」(エリザ)など、海外作家たちから寄せられた応援メッセージも紹介する。

 ORIZZONTIの墨屋夕貴さんは「一刻も早く日常を取り戻せるように、私たち作家はできる事をするしかない。こんな時だからこそ、自分自身でできる事を一つ一つ実践して前に進めていこうと思います。私たちの作品を見て少しでも元気に、気持ちが明るくなっていただけたら」と話す。

 開催時間は11時?19時(最終日は17時まで)。入場無料。3月26日まで。

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CURRENT -流- ORIZZONTI


 ◇「心引き締まる思い」
 23日に開幕する第83回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)の開会式リハーサルが22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた。簡素化で入場行進が取りやめになるなど例年と異なるが、東海大相模、横浜の選手は落ち着いて取り組んだ。
 東海大相模がグラウンドで整列するのを見守っていた部員の中島大輔君(3年)は「選手として出たかったが、今はチームのためにできることを最大限やりたい」と応援に意気込みを見せていた。佐藤大貢主将(同)は「震災後に開かれる大会で心が引き締まる思い」と静かに語った。
 横浜の橋本顕太郎選手(同)はリハーサルを終えて「東北高校(宮城)が登場するとスタンドから拍手が起こり感動した」と話し、選抜旗を持って歩いた近藤健介主将(同)は「開幕を楽しみにしている。本番はもっと声を出し、足も高く上げたい」と開会式を心待ちにしていた。【山田麻未、宗岡敬介】

3月23日朝刊

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