Mar 09, 2011
監視カメラによる安心感
200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。
福島県双葉郡葛尾(かつらお)村で、唯一、サラブレッドの生産を続けていた名門・篠木牧場。だが、福島第一原発の屋内退避地域内(20?30キロ地域)となり、廃業に追い込まれた。その生産馬ヒヤマサンデー(美・菅原、牡2)が、今週13日の東京6R新馬戦(ダ1300メートル)でデビューする。震災を乗り越えて無事に競走馬となり、鞍上も福島県出身の江田照男騎手(39)=美・フリー。被災地を少しでも元気づける走りを願う。
福島県葛尾村は古くから馬産が盛んで、戦後もアラブを中心とした生産牧場が多く点在した。最後に残った創業80年以上の篠木牧場は、86年の皐月賞に出走(14着)したウォローボーイなどを生産。その名門牧場も幕を下ろさざるを得なくなった。福島第一原発から直線で約25キロの地点。屋内退避地域にして、土地が放射性物質の汚染にさらされたからだ。
その篠木牧場に、3月11日の震災発生から間もなく、手をさしのべたのが内藤牧場(茨城県阿見町)。3月20日にはヒヤマサンデーは母ヒヤマクインダムとともに移動。そこで馴致を積み、秋に美浦トレセン入りした。
「まだ弱いところはありますが、しっかりと調教を積んできた。将来楽しみな1頭です」と、菅原調教師は目を細める。篠木牧場4代目の要吉さん(56)、その父で、ヒヤマサンデーの馬主でもある俊二さん(81)とは、騎手時代からの縁故となる菅原師は「何としても(篠木さんの)励みとなる活躍をさせたい」と語る。
そうだろう。篠木さん一家は郡山市に避難しているが、父(母親は病気療養中)と息子夫婦は、一つ屋根の下には住むことができないでいる。要吉さんは市内のリサイクルセンターで重機のオペレーターの仕事に就いているが、心が晴れない毎日だという。そこに待っていたのが、愛馬のデビューの知らせだった。
「励みになりますよ。まずは無事に走ってくれれば。日曜日なら応援にも行けますし…」と要吉さんは言葉少なに話す。
篠木牧場ではヒヤマクインダムと、もう1頭の繁殖牝馬トライマイクインの譲渡を内藤牧場に申し出たが「まだあきらめるのは早い。預託だけにしましょう」と内藤牧場の場主・正生さんは説得したそうだ。だが、「除染には30年かかるというし、地表の土を削るとすぐ岩盤の土地。一縷(いちる)の望みは持ってはいるんですが…」と要吉さんは顔を曇らせる。
曾祖父の平馬さんが始めたサラブレッドの生産。その歴史と、篠木さんや多くの人の思いを乗せて、今週日曜、ヒヤマサンデーが府中の杜を疾走する。
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2006年に発覚したイタリアサッカー界の不正スキャンダル「カルチョーポリ」は8日、ナポリでの刑事裁判の第一審判決が下され、元ユヴェントス幹部のルチアーノ・モッジ氏らに実刑判決が言い渡された。
ユヴェントスはクラブの公式ウェブサイト上で、今回の判決に満足していることを明かしている。一方で、2つのスクデットをはく奪され、そのうちの一つがインテルへ授与されたことについて、撤回を求める姿勢を改めて表している。
「刑事裁判での判決は、ユヴェントスがまったくの外部にあることを認めたものだ。この決定は、スポーツ裁判での現実と一致していない。スポーツ裁判では、ユヴェントスが深刻な打撃を受けた唯一のクラブとなり、2つのタイトルを取り去られ、降格し、唯一代償を払うこととなった。ユヴェントスは、平等の扱いを求める正当な戦いを続けていく」
この日の裁判では、フィオレンティーナのオーナーであるアンドレア・デッラ・ヴァッレ氏とディエゴ・デッラ・ヴァッレ氏、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長にも、1年3カ月の実刑と2万5000ユーロの罰金判決が言い渡されている。
イタリア『ANSA通信』は、デッラ・ヴァッレ一家が「あまり驚いてはいないが、大変遺憾だ。不当な判決であり、すぐに控訴する」と主張していると報じた。
ラツィオの弁護士であるミケーレ・ジェンティーレ氏も、イタリア『ラジオ・マナ・マナ』で、「裁判で立場を明確にできたと思っていたのだが。我々は驚いている。裁判官だって間違えることはあり得る。だからこそ、控訴というものがあるのだし、我々はそうするつもりだ」と、控訴の意向を表している。
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