May 28, 2009
クレジットカードにつく海外旅行保険
海外旅行などに行くとき、主に保険をかけていくと思います。旅行の場合、旅行を予約時に一緒にかけることが多いのですが、前に、あなたのクレジットカードに付帯した海外旅行保険にも注目しましょう。ただし、クレジットカードに付帯した保険は、現地に行って、そのカードを使用する必要が海外旅行保険で発酵しないという利用条件を持つものもあるので、それはよく確認してください。会員制リゾートと、施設や設備を備えてただ行くだけで存分に楽しんだり、リラックスしたりすることができるイメージがあります。私の行ってみたい会員制リゾートは、リゾートならではのスポーツがたくさん遊ぶところです。例えば、ダイビングやパラグライダー、セーリングなどの自然とたわむれるようなスポーツをしたいと思います。
レッドソックスのテリー・フランコーナ監督(52)が7月23日のマリナーズ戦で監督通算1000勝を記録した。
メジャー史上57人目の大台到達を「こういう機会を与えられたことに感謝している。優秀な選手が大勢いる素晴らしい球団だ」と喜んだ。
確かにタレント揃いのチームだから今後も勝利を積み重ねそうだが、そうなった場合でも、果たしてフランコーナ監督に「殿堂入り」の資格があるのか? と地元メディアが騒ぎ始めた。
というのも1997年から4年間指揮したフィリーズでは285勝363敗と大きく負け越していて、レッドソックスで勝てたのはひたすら選手のおかげ、との声があるからだ。
これについてボストンのスポーツラジオ局「WEEI」は、「1000勝した時点での監督としての勝率は・532。現役監督のラルーサ(カージナルス)、ジョンソン(ナショナルズ)、ソーシア(エンゼルス)より下の4位だが、フランコーナにはワールドシリーズの優勝リングがすでに2つある。これが3つになれば文句なしで殿堂入りだ」と太鼓判を押した。
開幕6連敗からチームを立て直した手腕も含め今、一番ワールドシリーズ制覇に近いチームであることはいうまでもない。
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シーズン途中でロッテ退団を表明した金泰均内野手(29)に対し、昨季までヤクルトでプレーした韓国・斗山の李恵践投手(32)が深い同情を示している。
韓国紙・スポーツ東亜によると、李恵践は先月27日に金泰均と電話で話した際、「日本でどれだけ大変だったか分かる」と心を寄せ、「よく帰ってきた」とねぎらった。
2人は昨年、日本でしばしば会ったが、李恵践は来日1年目の金泰均が「生活に適応できず、非常に苦しがっていた。持ち前の明るさがすっかり消えていた」と振り返る。金泰均は「仲間たちとふざけたりして、気楽な雰囲気で野球をすると実力が出るのに、言葉が通じないからできない」とこぼしていたという。
李恵践自身も本格派左腕と期待され、2008年オフに2年契約で最大4億円(契約金、出来高含む)の大型契約を結んだが、目立った活躍もなく昨オフに退団。ヤクルトは家族的な雰囲気で知られるが、「日本の選手たちの態度は本当にひどい。表向きはよくしてくれるが心を開かない」と不満だったようで、「1人でたくさん泣いた」と告白する。
李恵践は「特にお金をたくさんもらって入団したのにまともにプレーできないと、(周囲が)顔色を表に出して、自分の野球をしたくてもできない状況になる。私はもっとひどかった。泰均も耐え難かっただろう」と同情しきりだ。
一方で日本での指導歴もあるSK・金星根監督は、金泰均が「弱すぎるのではないか」と指摘。日本語を覚えながら、次々に日本に進出してくる韓流アイドルと比べると、気持ちの弱さや消極性は否めない。今オフも韓国ロッテ・李大浩ら大物がFAとなるが、補強を検討する日本の球団は、数字だけでなくメンタル面の吟味も重要だ。
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今季ゴールデングラブ賞候補一番手で、日本球界を代表する遊撃手となりつつある阪神・鳥谷敬内野手(30)。とはいえ、現時点ではヤクルト・青木やソフトバンク・川崎のようにメジャー球団から注目を浴びるところまではいっていないようだ。
昨季自身初の打率3割と100打点をクリアするなど、年々進歩を遂げている鳥谷が、今年もこれまでに見られなかった新味を発揮している。
失策はここまでわずか1つ。走者としても現在リーグトップの10盗塁、また今季はヒット一本で一塁から三塁を陥れる好走塁も度々見られる。これで昨年同様に打率3割をクリアできれば阪神入団時に自らアピールした「走・攻・守の高いバランスを見てほしい」との謳い文句にふさわしい評価も確かなものになる。
順調にいけば今季国内FA権、来季は海外FA権を取得可能。プロ入り時に「できるだけ長くプレーしたいから」と内野が土のグラウンドの甲子園を本拠とする阪神を選んだ鳥谷だけに、人工芝の球場を本拠とする国内の他球団に新天地を求めるというのはナンセンス。それだけに気になるのは鳥谷のメジャーリーグ志望度の方だ。
阪神入団当初から「今は全く考えていませんが、いつかは『上のレベルでやりたい』と思えるようになれればいいなと思います」と、あこがれをチラつかせていたのは確か。
阪神OBで現在、松井(アスレチックス)の代理人を務めるアーン・テレム氏の事務所に身を置くトーマス・オマリー氏が、先週末の横浜戦(甲子園)視察に訪れていた。
「鳥谷は僕と同じ背番号イチバン。でも僕と似てると思う? 似てないね。鳥谷はパワーヒッターじゃない。アベレージも今、・280ぐらいでしょ。(どの球団も)たぶんノーマーク。西岡も今メジャーでは打率2割そこそこ。内野手で日本からメジャーに行くのは難しいね」と同氏。
同氏が興味を持っている選手については「シークレット」と明かさなかったが、少なくとも目をつけているのは鳥谷ではなかったようだ。
2004年の新人時代から継続的に活躍し続けることで凄みを示してきた鳥谷だが、個性派ではないことも手伝って、海外では無名。今後の進路はともかくとして、自身の名を広く轟かせるには、そろそろ個人タイトルがひとつ欲しいところだ。
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