Jul 10, 2011
旅先で看板が不足している
秋田県内の看板が明らかに不足していると思う。県外からの看板が分かりやすく、いくつかのことができ、便利だったが、秋田県では、今後と書かれ、後の看板ではない、どこかにくるくる回わったている。カーナビなどの親切なことを頼るのも良いが、運転していて、看板見て自然に行動とるのが気持ちがいいのだ。車線も理解しにくい。秋田駅近くの千秋公园付近の声明歩道橋の下に看板表示があるが、上の中央にあるのがいいと思う。多くの店が並んでいる場所は、通常の看板を出してもほとんど目立つことはありません。という目立つ看板を出せばそれで顧客が来るかというと、そうでないのが商売しにくいところです。看板を出すから、より重要なことは、あなたがお店にどのようなお客様に来て欲しいかを明確にすることです。ここが明確になって初めてどのような看板かを決定します。
◆W杯アジア3次予選 日本8―0タジキスタン(11日・長居スタジアム) 日本がアルベルト・ザッケローニ監督(58)就任後、最多となる8ゴールで3次予選突破に王手をかけた。初先発で起用されたFWハーフナー・マイク(24)=甲府=が前半11分に代表初ゴールを決めると、後半2分にも追加点。一時は引退も考えた長身FWの活躍で8―0とタジキスタンに圧勝した。ザック・ジャパンは無敗記録を15に伸ばし、最短で11月11日のタジキスタン戦(アウェー)にも最終予選進出が決まる。
代役コンビが大量点の立役者となった。トップ下に入った中村は、1得点3アシストを含む6点に絡んだ。DF駒野は代表初ゴールを含む1得点2アシストを決めた。MF本田圭佑(CSKAモスクワ)とDF内田篤人(シャルケ04)を負傷で欠く中、ベテランが輝きを放った。
中村がゴール前で左足を振り抜いた。後半11分にチーム6点目のゴールを挙げた。「マイク(ハーフナー)以外の選手とは一緒にやっていた。呼吸に問題はなかった」と不調の香川の1点目もアシスト。攻撃の起点になった。
今年1月、アジア杯メンバーから外れた。けが以外では4年ぶりだった。ザック監督からクラブに「今回は、帯同しても恐らくサブ。実力はもう分かっている。若手をテストしたいし、今回は見送った」とメッセージが届いた。
9月2日の北朝鮮戦で約1年ぶりに代表招集を受けた。本田の負傷離脱で、トップ下で先発するチャンスが巡ってきたが、右足親指骨折で棒に振った。だが診断直後、指揮官から直接「残ってベンチに入ってくれ」と、精神的支柱として“残留”を要請された。昨年9月4日のパラグアイ戦以来の先発で、今度はピッチでザックの信頼に応えた。
駒野も前半35分に強烈ミドルシュートを決めた。65戦目にしての初得点に「やっと決まったという感じ」。南アW杯決勝T1回戦のパラグアイ戦のPK戦では、敗戦を決めるPK失敗。昨年10月11日の韓国戦で右上腕部を骨折するなどし、約10か月代表から離れていた。復帰後も内田の控えに甘んじていた男が結果を出した。ベテランの力がブラジルへの道を照らし出す。
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◆報知新聞社後援 ワールドプレミアムボクシング WBC世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)タイトルマッチ 2階級王者・粟生隆寛―同級9位・デビス・ボスキエロ(11月6日・代々木競技場第二体育館) 王者・粟生隆寛が日本勢の対イタリアン不敗記録を更新する。イタリア人挑戦者のデビス・ボスキエロとのV2戦に向け11日、東京・神楽坂の帝拳ジムで試合前最長の12ラウンドのスパーリングを行った。王者として迎える一戦での“料理”に自信をのぞかせた。
世界戦と同じ12ラウンドのスパーでは相手のガードが堅いと見るや左右ボディー。相手のガードが下がったところに4連打、そしてノーモーションの左を打ち込んだ。守りでも柔らかなボディーワークを披露し「打ち終えた後の体のバランスを意識した。感触はまずまず」と汗をぬぐった。
不敗神話を守る。過去の「日伊」世界戦は日本勢の5戦全勝。1967年4月に藤猛(リキ)が王者ロポポロからベルトを奪った一戦に始まり、最近では粟生の兄貴分の長谷川穂積(真正)がバンタム級王者時代に拳を交えた。
日本人とイタリア人選手との対戦は少なく、特徴はつかみづらいが、粟生は「自分のスタイルで戦う。結果的に(日本勢の)全勝を守れればいいね」と笑顔を見せた。
ボスキエロの映像は担当の田中繊大トレーナー(40)がジム内で見ていた際に、通りすがりで「5秒ぐらい見た」程度。分析は「本格的な減量に入ってから」という。「まだ良くなると思う」と粟生。初体験のV2戦へ集中力を高めていく。
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◆体操 第43回世界選手権第5日(11日・東京体育館) 女子団体総合決勝が行われ、予選5位の日本は合計167・122点で7位に終わった。1966年ドルトムント大会3位以来45年ぶりのメダル獲得を目指したが、田中理恵(24)=日体大大学院=が床運動の着地で手をつき、エース鶴見虹子(19)=朝日生命=も段違い平行棒で落下。地の利を生かせず、来年のロンドン五輪へ再出発を迫られる結果となった。優勝は米国で、179・411点と圧勝。07年シュツットガルト大会以来3度目の頂点に立った。
表彰台は遠かった。2種目めの床運動。2番手に登場した理恵は、ひねり技の着地で前のめりになり、手をついた。「あっ!て感じだった。思い切って行きすぎた」。得点はチーム最低の12・533点。日本は平均台で3位発進を切った喜びもつかの間、8チームで唯一3人の合計が40点台に届かず、最下位の8位に沈んだ。次の跳馬でも巻き返せず、最後の段違い平行棒では、同種目を得意とする鶴見がまさかの落下を喫した。
米国、ロシア、中国、ルーマニアの4強の壁を崩すどころか、自国開催の利を生かせず、昨年のロッテルダム大会の5位から順位を落とす7位。最下位を免れるのがやっとだった。68年メキシコ五輪代表の塚原千恵子監督(64)は「ブービー賞ですね」と厳しい表情で振り返った。
決勝は3人全員の合計得点で争い、1人のミスも許されない。跳馬で活躍を期待された飯塚友海(18)=朝日生命=が8日の予選で負傷し、補欠の大島杏子(25)=朝日生命=を起用するなどオーダーに狂いが出たことも痛かった。
5位入賞した北京五輪以降、ウクライナ人コーチを招へい。3000万円の協会資金を充て、昨年1月から五輪まで「22か月合宿」と銘打つ長期合宿も続けているが、五輪まで10か月を切っても上位との差は歴然。指揮官は「床と跳馬の課題は大きい。足の強い選手を集めたい」と修正点を挙げ、18日の日本協会常務理事会で強化案を緊急協議する意向を示した。
選手にメダルへの意識が弱かったことも結果となって表れた。エースの鶴見ですら、「決勝は楽しんでやろうという雰囲気だった」と笑顔で話していたほどだった。五輪切符獲得という目標は達成したが、ロンドンで目指すのは64年東京五輪以来のメダル。理恵は「上のチームはみんな筋力がある。私もごっつくなりたい」と話した。五輪で高い壁を乗り越えるため、新たなスタートを切る。
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