Oct 23, 2009

がん保険のおかげで、良い治療を

私が癌になったのは昨年のこと。突然の事、本当に信じられない。幸いにも初期だったのですが、とにかく治療にはお金がかかります。私はがん保険に入っていたので、おかげで、高額の保険料、治療費を設け、さらには残りの分を免疫療法への書き込みをすることができた。本当にされてからでは遅いため、正常にがん保険に加入していて良かったです。
私は独身時代、先輩の助言もあって、会社が勧めるがん保険、10年以上加入している。最近、妻が自分でも、がん保険に加入するのが良いと出して、夫婦で悩んでいる。なぜか妻に聞いてみると子宮がん、乳がんになるかもしれないという理由だった。確かに年がスタートしており、今で入った方がいいかもしれないが、保険の掛け金も高いので、深刻に悩んでいる。
 09年度の第18回国際高校生選抜書展(書の甲子園)で全国優勝した、県立松山女子高書道部(東松山市)の作品展「第10回まつかぜ展」が10日、松山市民活動センター(同市松本町1)で開幕する。14日まで。
 部員約40人が、かなの作品を出品。扇形の紙(扇面)に百人一首を記し散らした作品などもある。書道の体験コーナーやテレビ番組に出演した経験を紹介する壁新聞の掲示も。
 部長の岡戸理緒さん(2年)は「地域の方にかなの魅力を伝えたい」。顧問の石原裕子教諭も「部活動を通して人間を育てたい。(会場で)初めて会う年上の方に接するのも良い経験」と語る。入場無料。問い合わせは、同校書道部(電話0493・22・0251)。【大谷津統一】

2月10日朝刊

【関連記事】
書の甲子園:受賞者ら500人が出席し表彰式
雑記帳:書道ガールズが電子申告PR 埼玉・東松山
書の甲子園:開幕 ブーム反映、応募は最多
センバツ:「書の甲子園」地区優勝10校がプラカード揮毫
国際高校生選抜書展:大阪で表彰式


 9日の県内は秩父や熊谷で雪が積もったほか、南部でも降雪が確認された。
 秩父市内は早朝から雪が降り出し今冬2回目となる1センチの積雪を記録した。通勤、通学の人たちは傘をさし、足早に駅へ向かった。
 同市郊外の羊山公園近くにある姿の池では凍った北側の一部が真っ白に雪化粧。カルガモが雪や氷上で首をすくめて寒そうだった。【岡崎博】

2月10日朝刊

【関連記事】
陽気:鳩山で14.4度 各地にぎわう /埼玉
作品展:旧秩父セメントOBらの作品130点−−6日まで /埼玉
県きのこ共進会:県内シイタケ集めて審査会−−横瀬 /埼玉
寒気:県内、今冬一の寒さ さいたま市で氷点下6.9度 /埼玉
鬼やらい神事:本番さながら 秩父神社で練習会 /埼玉


 ◇65人が種まき、水やり収穫、加工 子供朝市で野菜販売も
 桑名市藤が丘の藤が丘小学校(伊藤新司校長)で9日、3年生65人が学級園で収穫した大豆を使って「げんこつ飴(あめ)」などを作った体験を発表した。また、校内では地元で取れた野菜などを販売する「わくわく子ども朝市」も開かれ、児童たちの「おいしいよ」とげんこつ飴を配る声が響く中、新鮮な野菜などを買い求める約300人の母親らでにぎわった。【沢木繁夫】
 授業で「すがたを変える大豆」を学ぶ3年生は昨年8月、自分たちで種をまき、育てた大豆5731個を収穫した。大豆はきな粉にして、げんこつ飴を作り、豆腐やおからカップケーキ作りも体験した。成果の発表の場として、JAくわなが野菜を提供し、初めて朝市を開催した。
 朝市はイチゴやトマト、大根、ナバナ、ハマグリなど約50種類の地元産品が並べられ、レジでは児童たちが電卓片手に精算を手伝った。また、手作りパネルの前では、交代で豆腐などの作り方を説明し、200人分用意したげんこつ飴の配布所には、長い列ができていた。
 温かいシジミのみそ汁も振る舞われ、朝市は約1時間で終了、野菜などは完売した。星野幸音さん(9)は「たくさんの人が来てくれて良かった。みんなで作ったげんこつ飴を食べてもらえるのでうれしい」と喜んでいた。
〔三重版〕

2月10日朝刊

【関連記事】
食品表示のおいしい読み方:/14 モヤシは大豆ではない!?
大豆収穫祭:100粒運動、横浜で 「てんぺ」お目見え /神奈川
大豆発酵食品:「てんぺ」発売 「多様な料理の健康食材」−−津久井特産 /神奈川
商品企画:イチゴのもなか・アイスなど、西条高生がCMも制作 月末まで販売 /愛媛
輪之内スイーツ:第1弾「お米アイス」発売 町長らPR−−名神高速養老SA /岐阜


 NTT西日本が鈴鹿市白子町に所有する旧鈴鹿海軍航空基地格納庫の保存運動を展開している「鈴鹿市の戦争遺跡を保存・平和利用する市民の会」(加藤二三子、竹内宏行共同代表)は9日、格納庫1棟を再利用可能な形で解体することでNTTと合意したと発表した。解体工事が始まる前日の20日、市民の会とNTTが市民を対象にした見学会を開く。
 共同代表によると、合意書は3日に締結した。解体撤去する方針だった3棟の格納庫のうち、面積が最少の第4格納庫(広さ1653平方メートル)の部材をNTTが再利用が可能なように解体し、部材を12月末まで現地で保管する。移設場所や活用法、費用などは今後、設立する協議体で検討することにしており、NTTも参加するという。他の2棟は解体、撤去される。
 見学会は20日午後0時45分、2時、3時15分の3回、実施する。定員は1回50人の計150人で、先着順。希望者は住所、氏名、電話番号を明記し、竹内代表宅へファクス(059・388・6508)する。【大原隆】
〔三重版〕

2月10日朝刊

【関連記事】
NTT:秋田などの公立小でICT実験 来年度から3年間
記者の目:戦争遺跡の価値、壊す前に評価を=高木香奈
NTT:学校でも家庭でも子供1人に1台の端末 教材はネット配信
ファイル:秋田など公立小でICT実験−−NTTグループ
旧鈴鹿海軍航空基地格納庫:解体再考を シンポに300人、保存要望相次ぐ /三重


Posted at 12:58 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.